ぶーぶーの雑記帳

日常を切り取る(=意識高い)ことを意識低めでやるブログ 。

【冷咄】夏のゾッとした話。

そう、あれは・・・僕がこの街に引っ越してきた最初の年のことだ。
夏の夜のこと。そう、あれは確か猛威を振るう台風が接近しているとニュース・新聞が慌ただしく世間を急き立てる夜だった。次第に強くなる風、そして降り始める雨。少し職場に居残ってしまったせいで、だいぶ外は暗くなっていた。そのまま車で走ること数分、家に着くと僕はベランダへ向かった。

 

良かった。幸いにもまだ植木鉢も物干し竿も倒れていなかった。てきぱきと片付けを済ませ、養生をし、窓を閉める。僕の住んでいたマンションには雨戸がない。窓に大きくバツ印をするようにテープを貼って、かりそめの台風対策をした。ふと外を見やると、だいぶ雨風が強くなってきていた。時折、おそらく隙間風であろうか「ヒュオオオオオオ」という気味の悪い音が部屋にまで響いてくる。あまりいい気はしない。外の方では、おそらくビニール袋であろうか、何かが飛んで行く姿も見えた。
忙しなく走る車のヘッドライトが霧状になった雨の中をぼんやりと光り、そして消えていく。そんな光景をぼんやりと見ていたその時だった。

 

ふと視界の端に「何か」が映った。

何か変な「影のようなモノ」が向かいのビルの上で蠢いていた。

 

あれは何なのだろう。
人?いや、こんな暴風雨の中、あんなところに人がいるわけもない。

きっと風に煽られた衣服か何かがビルの屋上の柵にでも引っかかっているだけだろう。いや、そうに違いない。そうじゃないとしたら・・・あれは何なのだ。
言い様のない不気味なものを感じた。

「何も見ていない」

 

そう言い聞かせて、カーテンを締めた。

そして鍵を確りと閉め、少し遅めの夕食を取り、

その日は少しだけ早く寝た。

 

 

おそらく2時頃だったと思う。

不穏な気配を感じて目が覚めた。

いや、「目」だけが覚めた。身体が動かない。

 

所謂、「金縛り」というものだ。

 

明かりを消した部屋のどこかから。

何かに見られている気配を感じる。

「ヒュオオオオオオ・・・」
外は恐らく、さっきより雨風が強くなったのであろう。
相も変わらずに不気味な音が鳴り響いている。


時間にしては数分程度であろうが、時の流れがとても遅く感じた。

 

少しずつ身体の自由が効き始めた頃。

凄まじい轟音が部屋中に響き渡った。

と同時に、「何か」が部屋の中を駆け回り、

そして部屋の引き戸を無理矢理に押し倒すように僕へと迫ってきた。

外れたドアが目の前へと倒れ込んでくる。

身体の自由はまだ完全には効いていない。

倒れてきたドアを持ち上げることも敵わない。

 

不味い、何か分からないけれど非常に不味い。

 

しかし、その「何か」は僕を襲うことはなく、
僕を押しつぶすように倒れた扉の上を掠めて、

窓ガラスを叩き割って出ていった。

 

重いガラス戸だ。下手をすれば頭からガラスの雨を被っていただろう。

やもすれば死んでいたかもしれない。

金縛りに会ったことが返って、功を奏したようだ。

 

ガラス戸を持ち上げ、身体を起こす。

部屋中めちゃくちゃになっていた。

割れたガラス片が床いっぱいに散らばっている。

一切の家財道具がなぎ倒されている、非日常的な光景だった。

 

外の台風の強い風と雨が吹き抜けている。

このままでは夜はとてもじゃないが越せない。

 

粗方の貴重品を持って僕は避難所へと向かった。

 

避難所へと向かう車内で、

ふと、僕は先程の「ビルの上にいた何か」を思い出した。

ちょうど、その場所からもビルは見える。

 

煙草を咥え、火をつける。

ライターを持つ手が震える。

きっとショックが残っていたのだろう。

 

ビュオオオオオオ・・・ゴオオオオ・・・

 

相も変わらず、鳴り響く轟音に気味の悪さが拭えない。

ふと、ビルの上を見る。

 

「何か」はまだそこにいた。

そして先程よりもくっきりと見える「それ」を僕は直視できなかった。

 

見てはいけないものだ。あれは恐らく。

 

夏が来ると、毎年思い出す。

雨が降ると、毎日思い出す。

台風が来ると、やはり怖い。

 

ハッキリとは見えなかったけれど、

「アレ」は明らかに

人よりも長い手を振り回して、

不気味なほど大きな赤い口を開いて。

狂ったように、踊るように。

 

嗤っていたんだ。

【小咄】サマーナイト・チルドレン

全国的に夏の風物詩とも言える「花火大会」。夜に打ち上がる花火は美しい。真夏の暑さも忘れるほどに、夜空を染め上げる花火は、とても美しく輝いている。興奮冷めやらぬ二人、火照った身体、冷えたビールと休み場所を求めて彷徨う姿。これも夏の風物詩と言えるのではないだろか。

 

無論、何も起こらないわけがなく。

 

少し鹿児島県鹿児島市の話をしよう。

毎年、鹿児島市では「サマーナイト大花火大会」なるものが開催されている。もちろん、鹿児島ゆえに台風などの天候に悩まされることも多い。しかしながら、市内のみならず県内各地から「飛んで火に入る夏の虫」よろしく花火を見に、その日は海沿いへと集まってくる。色んな意味でアツいイベントだ。

花火大会の夜は夜伽の場所も超満員だ。聞くところによると花火大会は一年、いや二年近く前から戦いが始まっているらしい。人によっては住む家の指標にもなるようだ。相手がいないけれど、絶対に捕まえる一心で宿をとる猛者もいるようだ。

 

花火大会は戦場なのだ。

 

戦場といえば、「戦場のメリークリスマス」という映画を思い出す。

 

そして、クリスマスといえば聖夜、いや性夜だ。

「性の12時間」なるネットスラングも存在する。

 

ちなみに僕の誕生日、いや生まれの予定日は11月4日だった。十月十日(とつきとおか)でいけばクリスマスチルドレンになる。とはいえども、十月十日(とつきとおか)は昔の「数え」の概念である。つまり、実際のところは、9月中旬くらいが真性のクリスマス・チルドレンになるわけだ。事実、全国的に見てもそこのあたりに誕生日を迎える人は多いようだ。(勿論、予定日ぴったりという訳でもないので、一概に言えることではないのだけれども)

 

少し話を戻そう。クリスマスも花火大会も戦場だ。

花火大会の後にも、クリスマス同様に別の「戦い」があるはずだ。

 

 

鹿児島生まれ鹿児島育ちの5月頃生まれの子がいるとすれば、それはもしかしたら「サマーナイト・チルドレン」なのかもしれない。サマーナイト錦江湾大花火大会は今年で17回目を迎えた。もう、僕の周りにいる子の中にも「サマーナイト・チルドレン」がいるのかもしれない。そして、あなたの周りにも。

【小咄】やはりカカオ60%なんてものは苦い

昔話をしよう。
厨二病を乗り越え、高二病になっていた頃の話だ。

当時、世間では謎の高カカオのチョコレートが流行っていた。
60%や70%はたまた99%というような暴力的な苦さの商品が所狭しとスーパーに陳列されていた。あらかた、どこかのTV番組で放送された影響であろうか。
とにかく甘いチョコレートよりも苦いチョコレートが持て囃されていた。そんな中、僕は背伸びをしがちな高二病の患者(クランケ)だったので、決まって60%のチョコレートを常用していた。しかも当時は個別包装タイプではなく板チョコしかなかったものだから、バリバリと高カカオのチョコレートを食べるジャンキーのような「危ない男」を気取っていた。「苦くねぇのか?それ」みたいな事をいう同級生に「フッ、子どもだな」とでも言いたげな顔で「別に」と答えていた。そのくせ珈琲が飲めないから、ただのおかしいやつだという悪評だけが高まっていたに違いない。

まぁ高二病厨二病のダブル羅患だったのだ。
正直、どうしようもない。

そんな秋口の頃、性懲りも無く恋をした。その子はとても笑顔が素敵でキラキラとしたオーラを纏っていた。僕は飛んで火に入る夏の虫のように、その輝きに惹かれていたのだろう。つまり、高カカオの板チョコをバリバリと食べる闇深いアホがキラキラした可愛い女の子は恋をしたのだ。その輝きに僕の闇は敵うはずもないし、彼女の感性に僕の瘴気は適うはずもない。その恋は当たり前に実らなかったし、叶わなかった。

むしろ、マジで勘弁してくださいくらいの手酷いオーラで「怖い」と言われた。流石に僕の高二病&厨二病も醒めるくらいのフレーズだった。「やった、怖がられた!」みたいなのは一切なかった。

 

帰り道、慰みをくれる悪友たちの横でポケットからカカオ60%のチョコレートをいつものように取り出し、噛る。苦い。

「苦いなぁ・・・」

その日、その瞬間に僕の呪縛をカカオ60%チョコレートが完全に解いてくれた。

 

数年後。

性懲りも無く高カカオ商品は今も変わらず店頭に並んでいる。今では個包装されていて、半分健康食品や機能性食品かのように並んでいる。ひとつ買った。

あの時の同じ、カカオ60%のものだ。

もちろん苦く感じた。

食べた瞬間にフラッシュバックした、あの日のビターな思い出。

当たり前にのようにそちらの方が苦く感じた。

 

やはりカカオ60%のチョコレートは苦い。

チョコレートと人生くらい、甘いものを好むべきだった。
そんなコトを考えながら微糖の缶コーヒーを僕は今飲んでいる。

 

厨二病高二病は乗り越えてきた。

しかしまぁ。成人病を羅患する日が今度は迫ってきている。

 

人生はカカオ60%のチョコレートくらい苦いものだと僕は思っている。

 

「やっぱり、苦いなぁ・・・」

【小咄】カレーと女性に最適解はない。

カレーは好きか?
と聞かれると恐らくに8割は「好きだ」と答えるだろう。
ちなみに僕は激辛が好きだ。
ただし、野菜は苦手なのでスープカレーのようなゴロゴロ野菜はあまり好みではない。じゃあ甘いカレーはどうなのかというと、まぁ実際嫌いではないし食べれなくもない、いわゆる普通なところだ。普通と言っておきながら、「ほしの王子様カレー」とか「甘口のバーモントカレー」とかたまに食べるとメチャクチャ美味しく感じるけれども。


まぁそんなことはどうでもいい。
たまには好みの女性の話をしよう。

どうせみんな好きな話題の筈だ。

 

男性同士で集まって呑む時に語られる話題の中で、
これは永遠のテーマとも言える。

胸のサイズは?
毛深さはどうか?
匂いはどうか?
顔のスタイルはどうか?
ブス専か?デブ専か?
そもそも男の方が好きか?

それも人それぞれだろう。

空腹は最大のスパイスともいう。
多分に女性の好みだってそんなものだ。
恋は盲目。
目をつぶれば、「カレーだ」と認識は出来るだろうが
それが自分の好みかどうかだなんて分からないだろう。
カレーじゃないとして、ハヤシライスだったとしたら災難だ。
きっとタイにでも行ったのだろう。
もしかしたらそれは。
タイカレーで大当たりだったのかもしれない。
しかし目隠しをしていて、空腹ならば
どうせ人は満足をしてしまうのだ。多分にきっと。


だから多分、そんなものだ。
胸がない子、スタイルのいい子が好みの人も居れば、
逆のモノがタイプの人だっているだろう。


え?こういう話はもういいって?
まぁとりあえず聞いて欲しい。
ただ、このテーマには一つの大きな欠陥がある。

男はカレーではないということだ。
例えを選ぶならば、そうだな。
ハンバーガーやホットドッグみたいなものだ。
バンズが外見で、味付けは中身(心・性格)であって
パティ(肉)はナニの部分と思っていただきたい。
ボリュームが足りないのは満足に繋がらない。
ボリュームが多すぎるのは人を選ぶ。

ええい、話が逸れた。

カレーと女の子には最適解がないのだ。多分にきっと。

その日に食べたいカレーがあるように。

鹿児島の猫カフェ店主が失踪して、ネコたちが置き去りされた件について思うこと。

書き出しは今日もない。

とりあえず自分の心を落ち着かせるためにも書こうと思う。

 

先日、こんなニュースがFacebookのタイムラインで流れた。

 

 

なんというべきか、表現の仕様のないほどの衝撃だった。

怒りというか、悲しみというか何とも言えないような憤りを感じた。

当該の「猫カフェ」には私も行ったことがあったから、というのもあっただろうし、何よりつい一ヶ月ほど前に猫を亡くしているから、とても感情移入してしまった。
※下記は飼い猫が死んだハナシ。

 

bu-bu-karon.hatenablog.com

 

僕が行ったのは2013年の4月頃。

少し諸事情で荒んでいた時期でもあったから、可愛らしい猫と居心地のよい空間にとても心が和んだ記憶がある。去年の10月頃に「もう一度行きたいな」と思って当該猫カフェに電話して、確認したが不通だったから行けなかった。

 

そういった経緯からか引っかかる部分もあって、ネット上の情報をかき集めた。

ネットの情報では以下のような内容が確認できた。

 

  • ここ近々では、その猫カフェは1年ほど営業していなかった。
  • 汚物とゴミにまみれて大変なことになっていた。
  • 17匹いた猫のうち4匹は既に死んでおり、残りの猫も痩せてアレルギーを発症。
  • 店内出産している猫もいる(不妊手術が行われていない猫もいる?)
  • 最低でも体調回復には最低でも1ヶ月はかかる。
  • 里親募集とまでなるには2ヶ月以上はかかる。
  • 経営者と連絡がつかない
    etc…

 

もちろん、これには嘘や誇大に書いている部分もあるかもしれないし、全てを鵜呑みにするわけにはいかない。しかし、実際にそういったことが起きたということは紛れもない事実なのだ。そうなってくると、考えることはひとつだ。

 

「僕には何が出来るだろうか」

 

ただポチッとシェアボタンを押したり、知り合いにこのことを話したり、また、物資の支援やお金のことは勿論、僕にだって少しは出来ることではあるだろうけれども、それだけでいいのだろうか?と思ってしまった。

 

何も「裁きを!」とかそういった方向ではなく、「もうこんなニュースは見たくない」というような方向だ。再発防止のために啓発が必要だ!!とまでは僕は言わない。
少しでもこの惨状を知って、少しでも支援が集まって欲しい。

 

そう考えて、僕が行き着いた先は発信をすることだった。

相談しようと思い、メッセージを送ろうとした矢先、送るはずの相手から送られてきた文言に僕は驚いた。


「例の猫カフェのこと、記事書いてみる?」

なんだと。こちらから聞くよりも先に言われてしまった。

僕の中で心は決まっていた。

 

「書きます。」

 

「わかった。じゃまとめるから、情報調べといて」

 

「はい!!!」

 

しかしながら、僕の心は若干、怒りの感情で淀んでいたし、このままに想いの丈を書き連ねるのはただのエゴのような気がしてならなかったし、いい文章にならない気がした。だから自分の中をリセットするためにも今日コレを一旦書いている次第だ。

 

で、翌日(7/29の朝)

 

togetter.com

 

ワタシの敬愛する師匠の手によりまとめが作成された。

めちゃくちゃリーチしたようだ。

 

そして、その夕方。MBCのニュース番組でこのニュースが流れた。

 

MBCニュース | 鹿児島市「猫カフェ」 17匹放置 動物愛護法違反か

 

そしてその晩にはヤフーニュースとしても、ヤフーのトップにも掲載された。

 

news.yahoo.co.jp

 また今朝(6/30)には朝刊、そして次々とニュースになった。

 

 

ただ、もちろんこれで終わりではない。

何も根本的な問題は解決はしていないですし、むしろここからだと思う。

 

 

物資の支援・問い合わせ等がパンクしてしまっているのが現状のようだ。

はやる気持ちもあるだろうが、この件のみならず犬猫の保護という部分は一過性ではなく継続的に実施していくべきだと私は思う。

 

www.47news.jp

 

こんなニュースもありましたね。

 


さて、どう書くか正直なところ定まりませんが、少し落ち着いたので書きます。

場合によってはこの記事をベースに書くかもしれません。駄文失礼致しました。

 

読まなくて良い記事。

実際問題、お前は何がやりたいのかと言われると至極困る。

人生設計なんかはとうの昔に投げ捨てた。

人生なんて取扱説明書のついていないPG(プラモデル)のようなものだ。

 

多分に大事な部品を何個もへし折ったり、なくしたり、してきているのだけどその度に廃材をくっつけたり、粘土で埋めたりしている。

 

今は改造計画の真っ只中にあるのだけれど、改造しなきゃ!という意志だけ動いていて、ひたすらに部品を仕入れているところ。

ジャンクだ。ジャンクなのだ。

 

「これ、こうすればいいんじゃね?」と思ったままに組み込んでいるから整合性がない。

部品取りのためにキットを買ったけど、部品取りどころか、箱すら開けていない。

いわゆる積みプラである。

 

少しずつ、「大人になる」ことのカウントダウンが近付いてきている。

8月のゼクシィを買った。ゼクシィというとのはどうもああ、キラキラしているのだろう。こんな立派な人間でもないし、結婚というものは金がかかりすぎる。そんなに金があるのか?世間の人は。キラキラしているものを見ると絶望を感じる。苦痛だ。ペインだ。

 

キラキラしたものにはしたくないし、ゴテゴテなボロボロで構わない。とうの昔にそんな設計図は捨て去った。きっとこのまま出来上がる作品(僕)はボロボロになった歴戦の量産機だろう。それでいい。それこそが相応しい。

 

キラキラしたものを見ると反吐が出る。

本当にキラキラしているものならいい、キラキラしたふりをしているものが嫌いなのだ。

とりあえずメタリックカラーに仕上げてみました的なものが嫌いなのだ。

 

細部に拘っているのか?

そのディティールで満足したのか?

チャチくないか?それ。

 

本当にキラキラ輝くものは美しいし、人の目を引くし、何より人を寄せ付ける。

美しいふりをすることの、なんと醜いことか。

 

そのメッキのようなものを刃物で切り付けて、下地の脆さを曝け出させてしまいたくなる。

 

何度でもいう。

 

大した下地も拘らず、

輝かしいフリをしている奴が僕は嫌いだ。

 

そんなものでは戦えないでしょうに・・・

 

生きることは戦いなのだと誰かが言っていた。

 

戦うものこそ、葛藤することこそ、辛いことに向き合うことこそ美しい。少なくとも僕はそれを愛でたいと思う。

 

あぁ、7月がもう目の前。

 

 

 

 

 

可能性と意識を持った若者(※同世代)に身震いしたハナシ。

6/24(sat) 12:25追記

おはようございます!呑みながら書くと酷いですね笑!!
というわけで一部表現しきれんかったものなどは加筆しました。

青字が追加文章です。打ち消しが消したい文章だけど残しますね!
これも私が書いたもんだから否定しない!ここ多分大事!

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お久しぶりです。ええと、なんだろう。
ここは、ズサーッってやるやつじゃないよね、うん。

「もはや自分の文体とスタイル」を見失った感もありますが、とりあえず書いていきましょう。いつも前置きがあるのが私のスタイルだったはず。

 

「鹿児島アンダー30のんかた」に参加させて頂きましたよ。

ざっくり言うと、わっぜ楽しかったんだけど!120%楽しみきれなかった!
もったいなかった!ちくしょう!今度はもっと楽しむぞ!って感じです。


どうだった?というと「楽しかった!」に尽きるのですが、ちょっと「自分」の中での課題も見つかったのでボチボチ書いていきます。深夜の一発書きなので今回の記事は構成がいつも通りにめちゃくちゃです。

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ええと、そもそも「鹿児島アンダー30のんかた」についてですがざっくりと。

  1. 鹿児島の30歳以下の人でわちゃわちゃやろう!
  2. 楽しく交友関係を広げて、世界を広げよう!
  3. そこで培ったものを今後に活かそう!

こんな感じだったと記憶しています。
で、何でこんな意識の低いことに定評のある私が参加したのかというと。


まぁ、会ってみたい人・話してみたい人がいたからなんですね。

正直それ以外はワリとまぁ、どうでもええわくらいの酷いノリで参加してきました。
いや、参加してしまって申し訳なかった・・・。

 

何でなのかと言う前に少し自分語りをさせて下さい。


そうそう。ここまで読んで大体気づいた人は察しが良いと思います。


つまり、ここからは大反省会!!!!!

 

自分語りタイム突入(無視してよろしい)

そもそも私はかれこれ大学在学中くらいからずっと「意識の低い」人間を決め込んでいたので、「外」で何やら色々とやってきてる人のことを「ふ~ん」くらいに完全に違う世界で起きてることくらいに認識してたんですね。

たとえば、「移住ドラフト会議」や「地域おこし協力隊」や「外で起きている地域活性化の動き」やら「鹿児島未来170人会議」とかを全く知らなかった時代があるんですね。アンテナを張ってない、いや、そもそもB-CASカードが刺さっていないくらいには私の「意識の低さ」はヤバいとこにありました。

実際に観光の仕事に就いてからも「ふーん、そうなんだー」くらいにTVで起きてる世界のニュースくらいには遠い世界のことで関係ないと思っていました。

まぁ、そのへんが変わったのが「地域おこし協力隊」の活動を目の当たりにしたことだったり、「地域おこし協力隊」を卒業した人がバリバリ頑張っていることだったり、はたまた自分より年下の子が「自分自身を研究し、研磨するラボ(Blog)」を立ち上げたことだったり、スーパー公務員が颯爽と活躍しはじめたり、ってのを見た2月~5月の間のことですね。
大元のきっかけを辿れば某所の「どうも、僕です」の方とFacebookで繋がったあたりなのでしょうが、どうにせよ、「最近まで意識の低い人」だったわけで。

(↑これもクソ長い前置き)

 

だから、正直なところ「萎縮」してしまっていた!
情けない自分がいたわけだ!憧れの人と同じステージに立って!

うまいことやれるほど、私はスペックが高くないのだ!

 

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鹿児島アンダー30のんかたはこんな感じのイベントでしたよっと。

で、まぁこの「鹿児島アンダー30のんかた」というイベント。

 

会費1500円はリーズナブル、で持ち寄り料理を楽しむ「ホームパーティー」的な素敵なイベントだった。とりさし、つけあげ、かまぼこ、オクラ、レバーのペースト的なやつにピザやらお菓子やら「打ち上げ会場」みたいな感じ。

ちなみに場所はユナイテッドFCカフェで開催!僕的には昔に通っていた水泳教室の地下!!懐かしい感じだった。

まぁとりあえず!会場みんながフレンズ!すごーい!
既にフレンズ同士だった人がいたりしたから、なおのことアットホーム!

もっというと「フレンズ以上の関係」がいたので、もうなんだ「家族」だね。

やったね!〇〇ちゃん、家族が(ry だ。

 

 とりあえず仕切りは勿論、主催のワンセルフラボなお嬢さん!

 1分de自己紹介というのをみんなで回した後はワイワイガヤガヤ!

 パーティーなんだけど、仕切りのトークは真面目な感じだったので、ユルい中に締まった感じがあって良かったと思います! ん、滑った話はやめようか。

 

で、どうだったのかというと。

私からすれば、みんな、めちゃくちゃ「意識の高い」方の集まりでした。

うーん、すごい、キラキラしていた。憧れてた人ばかりですからね。

エネルギッシュで活力に溢れていた。こんな場に言ったのっていつぶりかしら。
情けない話、自分、本当に同世代なんだろうか?と後半はぼんやりとしていた。

 

若くで家業を継ぎ、既に「変革」を意識している人、

学生でありながら、既に様々な分野に進出している人、

はたまた上に挙げた、私の「意識改革」の元になった人たち、

そんなキラキラした方々が一堂に会するイベントだったのですね。

 

めちゃくちゃに楽しかったし、見るものすべてが新鮮で、刺激だらけ。

「マジっすか!」が口癖になるのではないかってくらいには言っていた気もする。

「あぁ、とんでもないとこに来ちまった」と呆然としましたし、
まぁもう後半は「あれ、何でここに来ようと思ったんだ?」と自失モードに入りかけていましたよね。うん、よろしくない、よろしくない

「私はこれをやっているんだ!」というのが多分に私の中で明確化されてないんでしょうね、そんで最近に追加された「スライディング土下座」の顔もイマイチにリアルと結びついていないんでしょうね。ペルソナ的なアレがアレ。もっというと、某所の肩書が独り歩きして「乖離」している感覚すらありますね。
(ちなみに先日も某所で「わー、ズサーッの人だー!!」と取り囲まれてうまく切り返せなかったことが実によろしくない、よろしくない)

 

 

あー、よろしくない!! ネガティブタイム終了!



以下、今後についての前向きなお話。


ともあれ、目的(会いたい人、話したい人と接触する)は達成できたし、空気感が非常に良かったイベントでした。いやはや、ほんと素敵な時間でした。惜しむらくは楽しみきれなかった、いや、踏み出しきれなかった自分。

正直、この反省点が得れたことが最大の成果だと思うわけですね。

やんわりと「ああ、なるほどね、そういうことか」と自分の中でまとまった部分も出来たのも非常に良かったこと。
何人かの方とはFacebookでお近付きになれたので、これでまぁネット上ではあるけれど、刺激を受けれる。これは本当にいいことですね。

最近、とてもいろんな方に会う。某TV局の人やら、某ラジオの人やら、ほんと色んな方とお会いする機会を頂いている。ちょっと次回の10月までに、それを上手いこと自分の中に落とし込めれば、きっとアレ(立場やら意識)が上手いこと好転して、ええ感じになってくれることでしょう。

 

というわけで次回は全力で楽しむために翌日にちゃんと休みを取って
お酒と一緒に楽しくしたいと思いました○!(小並感)

 

最後になりましたが、イベントを主催した某ワンセルフなお嬢様!そして、会場で私と話して頂けたみなさま!ありがとうございました!とてもいい機会を頂けてうれしうございました!(特に主催周りの方々、本当にお疲れ様でした!)

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Facebookよりお借りしました!)

 

あ、タバコ吸う人がおらんかったのが、ショックだったという報告だけここに済ましておきますね。  ではではまたどこかでお会いしましょう!!

 

性懲りもなく、まだ書くよ!

 まぁ一晩開けて、酔いが冷めて、この文章を見たわけで。

ネガティブすぎワロタwwwwwwwwwwwwwww

鬱かよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

っていうのが最初の印象。

 

そらまぁ、出来上がってる空気というか、完全に別世界・別次元の人と話す機会をいきなり持っても、うまく出来るわけないでしょうw!

逆にこんなとこでネガティブ(な文章)になっている自分の方が、情けないべ。

 

うまくいかんかったことは、うまくいかんかったで処理すりゃいいし、

楽しかったことは事実だから、まーた性懲りもなく次回はいく。

まぁ次回にやちょっと「ドヤ」って出来るだけの資産は作っていこうかなと。

 

そら、自分を知らん人に価値を話すとして、その材料を相手が知っていなかったら刺さらないのは当然で、それをプレゼンするような準備を怠っていたわけだからねー。

これは甘すぎる。甘すぎる。もちっとシビアに考えなきゃねと。

 

 まぁ、凄く良い機会だったし、こりゃ頑張らんきゃねと火が付いた。

 

「え、あの静かにしてた奴、こんなことしでかしたの!?」くらいに。

※犯罪系ではないよ?

 

いやぁ本当に良い会だった。面白かった。良い機会に首を突っ込んだ。

そしていい人と巡り合えた。どうなるかわからんね!人生って! 

きばってきましょー!!!

 

PS.この日のメンバーが核になって新しい世代を育てていく日もくるのかしら、それは楽しみだなぁ!! イベントやるなら参加したいな!わーほんと素敵!素敵!