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ぶーぶーの雑記帳

日常を切り取る(=意識高い)ことを意識低めでやるブログ 。

いちき串木野市が最強!であることをエクセルで証明してみた話。

まちのこと。 便所の落書き

アローラ!!
さて、タイトルの通り、
いちき串木野市は最強なのであるッ!!!!

という唐突な書き出しから今日の記事は始まります。

 

「最早、意味が分からない」

「ついに心が折れたのか」

「最強って何事だよ」

 

と思われる方も多いはずですが。

今回は何て事はない、「いちき串木野市」のキャッチコピー(?)について

全力で調べてみた記事です。

そしたら結果的に「最強!」だった。という話。

 

何が最強なのかを書いていく

前回も書いたイベント数のことではない。

広報誌の左上にある「愛(i)がいっぱいのまち」ということが最強なのだ。

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KKB鹿児島放送 | 第15回KKBふるさとCM大賞2016 |全応募作品動画配信!!

↑のリンクの動画中でも触れてあるように

いちき串木野市=ICHIKI KUSHIKINOSHI」と「i」が多い。

「市」まで入れたら6文字、入れなくても5文字。多い、多すぎる。

というか多いせいで死ぬほど読みづらい。

 

そして過去の記事でも書いたように

bu-bu-karon.hatenablog.com

 

いちき串木野市」という市名も6文字ということで一位タイである。

「ってことはマジで日本一「i」が多いんじゃね?」

ということで今回は検証することにした。

 

さっそく検証してみよう!

とりあえず「i」の文字数が今回の検証では戦闘力なわけだ。

つまり、スカウターを準備する必要があるわけだ。

 

さて、どうするか。ひたすらに数えるには自治体数は1,800近い。

心が折れたので今回はエクセルを使うことにした。

 

総務省|電子自治体|全国地方公共団体コード

都合よく、市町村名が全部入ったデータがエクセルであるではないか。

今回はこれをベースにスカウターを作成していく。

 

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うーん、目がチカチカする。

さて、まずはこの半角カナをローマ字に変換する。

すでインストールしてあった「ExcelDevTool」を使うことにした。

(アドイン→拡張機能で変換した。)

superdbtool.com

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まぁ何文字かエラーが出ている。

一通り1,800近いセルを確認したが問題なさそうだったので

そのまま「i」の文字数を数える数式をぶちこむことにした。

ameblo.jp

このスカウター(エクセル)においては

=LEN(セル名)-LEN(SUBSTITUTE(セル名,"i",""))という式をぶちこむ。

まぁここで気づいたのだが

「市(SHI)」の「i」まで含めてしまってカウントしている。

とはいえ「市(shi)」・「町(tyou/machi)」「村(son)」「郡(gun)」な訳だから

いちき串木野市」の(i)の数が同じかつ「市」でない箇所でもない限りは、

不動の座は揺るがないはずだ。そのままシートに反映させていく。

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ここまでくれば「もう上から順番に見ればよくね?」と思ったし、

行ごと引いて「最大値が6超えたら負けじゃね?」とか考えた。

ちなみに行における最大値は「6」だった・・・。

並び替えをして「文字カウント」の値が大きい方から並び替えても

いちき串木野市がナンバーワン!!」だった。

 

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ただ、一応念のため「MATCH」と「MAX」を使って、

セルの位置を特定することにした。(上の並び替えは一旦解除した)

 

okwave.jp

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ついでに下のセルにも「市名」が出るようにしてみた。

(結論)

やっぱり「いちき串木野市」が最強だった。

 

そんな「いちき串木野市」の広報誌がアプリで読める

 

そんな「最強な」いちき串木野市の「広報誌」がアプリで読めるそうだ。

ぜひ左上の「iがいっぱい」にも注目して頂きたい。

え?広告オチ!? とか言わないで欲しい。

www.city.ichikikushikino.lg.jp

machiiro.town

 

ダウンロードは以下からどうぞ。

(僕にお金は入りません。)

 

play.google.com

 

という訳で「いちき串木野市」は

「愛」がいっぱいということに関して日本一で「最強」だィ!!

イェーイ!!!

ブログをこのままやることを真剣に考えているって話。

便所の落書き

今日は書き出しもナシで淡々と書きます。

こうブログを書いているのですが「まちのこと」というカテゴリーで表現することの限界性と、このブログの使いにくさをしみじみと考えています。

 

人が見ていないからこそ、好き放題書けるのはいいことなんだけれど、

「まちのこと」を考えると如何せんに、このブログは発信力が欠如しています。

 

そうは言っても好き放題書けないというのは私にとっても困ります。

(いや、最低限のモラルは守るよ?)

 

まぁ、一種のジレンマであり、少し頭良さ気にいうと「ダブルバインド」ですね。

 

 

そもそも、何でこんなジレンマを抱えだしたのか

 

一言では言えないのですが、いくつかの要素があります。

 

①鹿児島移住ドラフト会議の様子が羨ましい

 

これは、ほんと肌で感じていることなんですが

最近のカゴシマは少しずつアツくなってきている気がします。

そもそもアツかったやろ?と言われたら、私の勉強不足なんですけども。

 

先日の記事にも書いた「師匠」のFacebookでの投稿や、

地域おこし協力隊の活動などで色んなところの取り組みが見えてきたからこそ、

とても感じていることです。いやぁ面白い方がいっぱいいる。

ほんと私なんて井の中の蛙・・・いやウンコ。

 

とりあえず説明すると悲しくなるので、

皆さんの移住ドラフト会議の様子を見て頂きたい。

 

kazaguluma.com

arawasu.net

note.mu

 

もう、なんというか凄いよ。ほんと。

移住者サイドも凄いし、実際に球団(自治体?)サイドも凄く頑張っている。

頑張っている?いやー・・・違うな、面白いんだ。

 

②今度来る、地域おこし協力隊がヤバイ

いい意味でヤバイのだ。

詳しい事はあまりまだ言っちゃいけないだろうから、伏せるけれど。

自己ブランディングがしっかりしている子なのだ。

そして何より若い。そして私より遙かに実績を持ってらっしゃる。

きっと、この子がまた「まち」を面白くしてくれるに違いない。

 

私としては、その子は「まち」の顔になると思うのだ。

それくらいにはチカラがある子な気がする。

 

〇〇ちゃんの「いちき串木野市」という逆転認識が起きる筈だ。

 

 

と、なると私は一体、何をしているんだ?ってなってきた。

 

師匠からコミットしてください、と言われた話

私は「師匠」から、チャンスを頂いている。

そして、そのチャンスを活かして某サイトに「コミットしてくださいネ!」と言われている。だのに、何なのだ。書いていないじゃないか!

書かなければ何も始まらないだろう、そうだろう。

 

でも書けないのだ。どこかで後ずさりしている部分がある。

記事のストックはどんどん溜まってきている。

このブログの管理ページの中に未投稿・未掲載の記事が

「はよ、はよ」と言わんばかりに溜まってきている。

 

書けばいい、いやHTML化してるから

ほぼコピペでいいのに。書いていないのだ。

書けないのではない、書いていない。

 

いつやるんだ、今じゃないのか?

いや、今このタイミングではないな、と思うばかりに

タイミングを逃し続けている。

もはや私は某サイトにおける「暗黒魔族ギルファーデーモン」だ。

 

ちなみに、見出しの言葉は過去の記事に直接会った時に頂いた言葉だ。

 

bu-bu-karon.hatenablog.com

 

もう一ヶ月も経っているのに何をしているんだ。

 

こっから真剣に考えていくことにする。

タイトルに戻る。

このまま、ここで書き続けるのもどうなんだろうかということだ。

いっそのこと、僕はセルフブランディングしていった方がいいんじゃないか。

 

と、なればなんだろう。

広くやるには、僕には少し時間がなさすぎる。

ともなれば、仕事の都合上で。

 

勝手にいちき串木野を紹介する

 

的な感じな、そんな感じになるだろうか。

 

いやー違うな。 そ(セルフブランディング)の中でそれ(いちき串木野の紹介)をやればいい。

 

あれ?Facebookで良くないか?それ。

ただ、Facebookじゃ文量が溢れかえるよね。

 

顔出ししたくねーんだよなぁ。

出来れば名前も。ハンドルネームで「のらりくらり」と生きていきたい。

しかし、この閉鎖的な環境じゃぁなぁ・・・

 

結論として僕が決めたこと

もうしばらく、ここで書きます。

書く練習をします。もちろん師匠のトコでも書きます。

その裏でこっそりとワープレ使ってサイトかページを立ち上げます。

いや、きっとサイトの方が良い気がするね、コレは。

そして、そこで僕だけじゃなくて、色んな人がコツコツ書けるような「場」を作ろうと思います。もちろん、「師匠」や他のブロガーさんにも寄稿してもらいたい。

 

もう、格好ばっかりな「サイト」ってのはいいかなぁって。

そういうのは僕の職場だったり、僕の職場が運営するサイトでいいかなって。

 

と、いうわけでそんな話を数名に今後持ちかける予定です・・・っと。

 

 

 

 

 

 

 

 

いちき串木野市の4月のイベントを紹介するよって話。(その④)

まちのこと。

アローラ!!
いいね、こういう最初の切り口があるって。

こうなんだろう、非常に書きやすい。

普通だったら、キャッチーな書き出しからテンポよく起承転結の「起」を書いて、ズヴァバッバ!っと引き込まないといけないですからね。

それこそ「逆噴射氏」の文体なんかは尊敬に値するし、真似たくなる。

さておき、今日もイベント紹介記事ですよっと!

(多々、影響を受けすぎたので、本記事は文体が崩壊しています)

 

4月29・30日(土・日) まぐろフェスティバル

ここまでの記事を見てくださった熱心な方にはきっと伝わると思うのだけれど、

ここの町の人ってのは皆、宮川大輔みたいなもんだ。

祭り男なのだ。祭りラブなのだ。

そんな、いちき串木野市のイベントの中でもBIG3(個人的)に入るのが

「まぐろフェスティバル」なのである。

これは言ってみれば、「筋肉」と「まぐろ」と「演歌」の祭りだ。

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みよ、この超満員を。

既に会場には長蛇の列が開場を今か今かと待ち望んでいる。

(※今日時点で既に並んでいるという意味ではありません)

 

そして、みんなハッピを着ている。祭り男であり「マグロの民」なのだ。

こんな重機でマグロのモニュメントを運んでくるくらいには「マグロの民」なのだ。

いちき串木野市民の赤い血汐はマグロの赤身によく似ているのだ(意味不明)

 

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会場に入ると、このマグロのモニュメントが目に入る。

そして、その奥にあるのが、この無造作に組まれた鉄骨である。

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そう、このまぐろフェスティバルでは「SASUKE」があるのだ。

つまり会場には「筋肉センセーション」が巻き起こる。

 

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この、まぐろフェスティバルは「まぐろ」の祭典であると同時に、

「筋肉」の祭典でもあるのだ。

もちろん「写真一緒に撮らせて下さい♥」と女の子なら言うべきだ。

ジョナサン・ジョースターの如き逞しい身体に抱きつくのもいいだろう。

(許可が出ればの話である)

震えるハートに今夜は燃え尽きるほどのヒート間違いなしだ。

 

また会場内では「まぐろ」をテーマにした飲食ブースもある。

まぐろカレーや、まぐろラーメン、まぐろ舵取り丼、まぐろ丼が食べられる。

 

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もはや、何回この記事だけで「まぐろ」と言ったか分からなくなってきた。

兎にも角にも、まぐろフェスティバルは名の通り「まぐろの祭典」なのだ。

 

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      「 YES, I AM !!! 」

 

会場内には漁師の方々がこよなく愛していそうな「演歌」が流れている。

ソウル・ミュージックである。きっとヴァイブスが高まっているのだ。

もちろんステージイベントもチェケラだ。

ステージ上ではアッパーソングが流れていてホーミーのヴァイブスを(ry
(いい加減に読みづらいので略します)

 

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会場内では演歌が流れている。

もちろんステージイベントも演歌歌手が出演する。

水咲えり・真木ことみ両氏はこのイベントの華である。

 

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ちなみに今年のまぐろフェスティバルには「薩摩剣士隼人」は来ないそうだ。

非常に残念である・・・。

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この、まぐろフェスティバルであるが可能な限り「朝イチ」で来ることを私は奨める。

両日とも、握り寿司のふるまいがあるからだ。

先述の開場待ちの超満員はこれに起因している。

もちろん、朝イチで来ることで「活魚のつかみ取り」に参加出来る可能性も高くなる。

皆、これを楽しみにしていると言っても過言ではない。

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他にも、まぐろが当たる抽選会や重量当てクイズなどもある。

これもまたオススメである。 やはりデカい。

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如何だっただろうか?少しでも皆さんの心に響いただろうか。

言ってみれば「地域の大きなお祭り」なのだけれど、このイベントの根本には

「まぐろ漁業」の発信・PRという側面もある。もちろん、イベントとして遊びに来るのもいいけれど、イベントを通して「マグロの民」の心意気を肌で感じ取って頂きたい。

 

(皆さん、ほんとめっちゃいい人だからね。)

 

ちなみにステージPR(観光)にはここ数年、私が出演している。

と、言うわけで!!

まぐろフェスティバルでお待ちしております!!!!!!

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いちき串木野市の4月のイベントを紹介するよって話。(その③)

まちのこと。

アローラ!
ドーモ・ミナ=サン!!

だいぶ日が空きましたが引き続き「いちき串木野市の4月のイベント」についてダイレクトにマーケティングしていきます。

※見てる人いないからステルスしてるようなもんだけど!!

 

閑話休題

 

ついに販売、いや解禁されましたね。

モンスターハンターダブルクロス!!!

 

めっちゃ楽しいんですが、なんというか昔ほどの情熱はないですね。

防具合成があるので「見た目装備」にこだわれるのが楽しい。

こんなことならサブデータの方からやれば良かった。

キャラメイクで「女」を選んでおけば良かった。

 

あーうーあー

 

ハイ!前置きでした。

 

4月23日(日) 第60回 串木野浜競馬大会

前回のラストでも触れた通り、

今日はこのイベントについて単独で紹介していきます。

bu-bu-karon.hatenablog.com

 

このイベントについてですが

 串木野浜競馬大会は半世紀の歴史のあるイベントで、昭和33年に当時の荷馬車組合の花見の余興として馬を走らせたのが今日まで続けられています。
照島海岸の約1500mを使い、可愛らしいポニー、輓馬(農耕馬)のレースでは、砂丘に乗り上げる馬や海に飛び込む馬などユーモラスなレースが見られます。
又かつては中央競馬で走っていたサラブレッド(軽種馬)のレースでは、華麗な走りが観客を沸かせます。(いちき串木野総合ガイドより引用)

 とHPにもありますように半世紀以上の歴史あるイベントです。

(そういえば某市が【日本唯一の砂浜でやる草競馬】と謳っているのは、恐らくこのイベントがあるからでしょう、きっと)

 

さて、このイベントですが「競馬」と謳っていますが、

馬券の販売はございません。とても健全なイベントです。

そして「ばふ~ん饅頭」なるものも売っています。

 

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決して馬のウン◯じゃないぞ!!!!!!

この「ばふ~ん」は英語のBuffoon(道化師)から来てるんだって。

だから「馬糞」じゃないんだ・・・きっと。

「道化師」と表紙の馬とかイベントとの関連性は分からないけど・・・きっと。

馬菓堂(うんまかどう)というギャグセンスのせいで、いまいち説得力に欠ける気がするけど・・・きっと「馬糞」じゃないはずだ。

 

汚い話(?)をしたのでここからは僕が撮った写真をあげていく。

 

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シマウマではなく黒テープを貼られた馬や、

シャンシャン馬(?)の時にいきなり現れる道化師(Buffoon)!!!
(ちなみに一般人の方がいきなり踊り始めたのでかなりびっくりした。)

 

そして何よりィ!!

 

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ジョーバ=ガール is ベリーベリーキュートね。

べェリィナイスよ!

と、言っても写真では伝わらないので、今回は動画を探してきました。

こちらは鹿児島の情報を発信されている「かごラブTV」さんのモノです。

 

 

ね?見てみたくなったでしょ?

ちなみに先日放送されて、今月の30日の夜中(厳密には31日)に放映される

鶴瓶の家族で乾杯」でもこのイベント映るからネ!!

 ちなみにこの照島海岸は、

上記の番組中でカメラ女子(JK)が写真を撮りに来ていたところですゾ!!

 

つまり、カメラ(写真)が趣味の人に伝えるならば。

「躍動的な絵」が撮れて、「めちゃくちゃ綺麗な景色」が撮れて、

めちゃくちゃ可愛い「ジョーバ=ガール」に会えるかも・・・という

最高にステキなイベントなのだ、と僕は伝えたい。

可能な限り、望遠レンズを持参することを奨める。

 

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そしてバ・フーン=マンジューの売り子ちゃんから、

ちゃんと「ばふ~ん饅頭」も買うのです・・・。

(ちなみに、この売り子ちゃんも毎年可愛いぞ!!!!)

 

と、ここまで

ひたすらに饅頭の話と女の子の話ばかりしてきた訳だが・・・

個人的に推したいところは。

「走っている馬が、めちゃくちゃ近くで見れる」ということだ。

こんな(距離が近い)のはどこの競馬場に行ってもない(ハズ)。

 

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また、こんな感じで、会場の近くに、フツーに馬が括りつけてあるので、
たまに嘶きが響き渡る。ガチ馬糞も落ちている。

そのスケール感を楽しむのもオススメだ。

 

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今年は記念すべき「第60回」。

折角の機会なので皆さんも見に来ることをオススメするよ!!!!!

 

という訳で、今日はこのへんで!!

 

◯ちなみに駐車場がすぐに満車になるので、JR串木野駅で下車後、シャトルバスに乗ることをオススメします。

(※臨時駐車場の西薩中核工業団地からもシャトルバスは出ます!!)

 

 

いちき串木野市の4月のイベントを紹介するよって話。(その②)

まちのこと。

アローラ!! 

 

そういえば本家のポケモンでは

僕は こいつらに似ているそうな。

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うん、よくわかりませんね。

 

と、いう訳で(?)

前回に引き続き4月のイベント情報を書いていくよォ!

 

※前回の記事は此方です。

bu-bu-karon.hatenablog.com

 

※それの壮大な前フリは此方です。

 

bu-bu-karon.hatenablog.com

 

という訳で本編です。

 

4月16日(日) 黎明祭

こちらは、いちき串木野市の羽島で行われるイベントです。

この「羽島」って所は幕末期に薩摩藩英国留学生が旅立った地。

その勇気や功績を後世に語り継ぎ、次代を担う青少年たちに夢や希望を与えることを目的に羽島史跡顕彰会が平成元年から開催しているんだそうな。

 

で、旅立った日が1865年の4月17日なので、それに合わせて近い日程でやってます。

子どもたちが英語でスピーチしたり、漁船がパレードしたり、

地元物産展があったり・・・って感じのイベントなんですが

 

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大量のジンバーアームズ集団に会えるのである。

「ミックス! オレンジアームズ! 花道・オンステージ! ジンバーレモン! ハハーッ!」

 

ちなみにこのジンバーアームズ軍団は「ななつ星」の出迎えもしている。

毎週木曜日の夕方4時頃に市来駅に行けば、

「花道!オンステージ!」している。

 

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ちなみに今年はビートルズのコピーバンドも来るそうな・・・

 

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というわけで見た目的にもメチャンコ(死語)面白いイベントなので

皆さんにもオススメです!!!

 

ちなみに噂では書道パフォーマンスもあるそうで・・・
楽しみですな!!!


また同日にはTiny Soul Marketも開催されるはず!!


※どうでもいいことだけれど
「タイニィ ソウル マーケット」って言いづらいと思う方は

下記の曲を歌えるように練習したらスラスラ言えるようになります。

 



実に関係ないのでそろそろ次のイベントの紹介です。

 

4月22日(土) 麓地区歴史探訪まち歩き

こちらは「まち歩き」のイベントです。

そもそも、「麓地区」というものから説明していきましょう。

この「麓」という表現は鹿児島県内に数多くある地名です。

その謂れは、うーんまぁ書くと長くなるので下記のリンクを見て下さい!

外城と麓

ざっくり言うと、昔の薩摩藩のシステム上、各地域に武士の所領があって、

そんでその武家屋敷やら昔の城跡などがあるのが「麓」ってイメージでOKです。

 で、このいちき串木野市にも「麓」がある。

実は城跡もあるし、武家屋敷の名残もあるのだ。(あんまり知られてないけど)

 

これ説明になってないね?まぁいいや

 

で、その城跡(串木野城)が実は今、とてつもなくアツいのだ。

 

 

マジかよ!ってなったでしょ?

で、そんなこの「麓地区」を歩くイベントなんですが毎回なかなか好評です。

 

 

ガイドさんはスタローン似のダンディな方です。

魅惑の低音ボイスで耳が幸せになること間違いナシですね。

 

・・・というわけでこちらもオススメです。

(参加費無料というのも嬉しいところ)

 

と・・・雑にここまでまとめました。

皆さんもちょっと気になったなら嬉しいです。

浜競馬」と「まぐろフェスティバル」はネタ的にもかなり濃いので

また後日まとめますね!!!

 

次回もお楽しみに!!!

 

 

いちき串木野市の4月のイベントを紹介するよって話。(その①)

まちのこと。

 アローラ!!
昨日はいい天気でしたね!!

うって変わって今日は雨ですけど!!

 

昨日は「薩摩街道ウォーキング大会」がありました。

これについても書くと、とんでもない文量になるので今回は割愛します。

(めっちゃオススメなイベントなんですけどね!)

 

さて今日は先日の記事の最後に書ききれなかった

4月のイベントについて書いていくよ!!

(っても、これも量が多いから記事を分割するよ・・・)

bu-bu-karon.hatenablog.com

 4月のイベントについておさらいしておこう!

4月2日  観音ヶ池市民の森公園 さくら祭

4月8日  徐福花冠祭(前夜祭)

4月9日  徐福花冠祭(本祭)

4月10日~ 海鮮まぐろ家2周年イベント(~16日まで)

4月16日  黎明祭

        Tiny Soul Market

4月22日  いちき串木野市麓地区 歴史探訪町歩き

4月23日  串木野浜競馬大会

4月29日  まぐろフェスティバル(1日目)

4月30日  まぐろフェスティバル(2日目)

 

前回のエントリで書いたけど、まぁ、こんな感じでしたね。

(準備も含めたら週の4日はイベント拘束か・・・)

 

じゃ、上から紹介していきます!!(超ポジティブ!!)

 

 4月2日(日)  観音ヶ池市民の森公園 さくら祭

もうみんな知ってると思うけど!

「観音ヶ池市民の森公園」はサクラの名所です。

県のHPとかじゃらんnetでも紹介されてるレベルなんだよ!!

 

www.jalan.net

 

ここで毎年行われているイベントが「さくら祭」です。

時間帯としては10:00~16:00くらいまで。

毎年、コンサートとか太鼓の披露があるんだけど、

今年はノンキー山田氏による演奏もあるよ!!

司会は鹿児島のみんなならご存知のタマリさんだよ!!

「ふ~ん、そうなんだ~!でもいいかな!」って人も結構いると思うんで!

視覚に訴求力バツグンな写真で訴えていくよ!!

 

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ちなみに、この「観音ヶ池市民の森」の近くには、

めっちゃセンスのある系の女の子に人気の高いカフェの

Wazett styleさんもあるからオススメだよ!!

http://blog.livedoor.jp/wazettstyle/

 

じゃ、次ィ!!!

4月8~9日(土・日)  徐福花冠祭

いちき串木野市には徐福伝説がある。

んでもって「冠嶽」には日本一のデカさの「徐福像」がある。

そんな、この町で行われる「春のお祭り」が徐福花冠祭だ。

読んで字のごとく、当日には

石像(徐福)の頭に花冠が置かれる。

という、なかなかシュールな光景が見れる。

 

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なんということでしょう。

って普段のイメージがあればあるほど、往年の劇的改造番組のようになる。

心なしか、無表情な石像が恥ずかしいのを堪えている顔に見えてくる。

 

地車の上にいる人の掛け声で手打ちが行なれる。

ウチマーショ!モットセー ヨイヤーサーノ!(記憶が不安定)

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で、テントの脇から凄まじい眼力を飛ばしてくる「じょふくん」もいる。

絶対、ゴゴゴゴゴとかドドドドドみたいな擬音飛ばしてる。

 

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↑は「前夜祭」。

で、本祭はというと・・・

さっきの山車と一行が市内を回る。

そんでもって一行の中にフルアーマー化された馬と牛がいる。

 

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で、やっぱり「じょふくん」もいる。

なんかこの写真の構図、じょふくん=神が信徒を集めているみたいだな・・・

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ちなみにこの花冠祭は春のお祭りで、秋のお祭りは「山市物産展」だ。

という訳で、寿命を延ばす「かんむりだけBBA」様もいる。 

 

bu-bu-karon.hatenablog.com

 

さて、アフィブログでもないし!

1400字を超えたので、今回はこのへんで!!

次回もイベント情報のお届けです!!

 

いちき串木野市のイベントの多さを伝えたい!!って話。

まちのこと。

アローラ!!!

 

どうも私です。今日はタイトルの通り、

いちき串木野市のイベントの多さ」を伝える記事です。

(別にネガティブキャンペーンじゃないからね!!)

 

いちき串木野市のイベント数、多いよって話

とりあえず、年間でも多いイベント数を誇る「いちき串木野市」。

有名ドコロで見ていくと、HPで見る限りでは26個あった。

両日開催もカウントすると365日の中で31日はイベントがある。

つまりざっと計算すると12日(約2週間弱)に1回はイベントだ。

 

わりととんでもない数である。

もちろん、これは市が打ち出している「大きなイベント」に限った話だ。

僕がリストの中で見て、

「あ、コレが入ってないな?」

というのだけでも少なくとも軽く10個を超えるイベントがある。

そのうえ、観光案内所では年間34個の体験教室を開催している。

あとは月に一度は先日の記事でも書いたTiny Soul Market もある。

 

bu-bu-karon.hatenablog.com

 

ということは・・・

31+10+34+10=85(年間イベント日数)

365÷85=4.294117647・・・・

 

4日に1回はイベントを開いていることになる。

 

わりととんでもない数字じゃないかコレは・・・

 

今風に言い換えるならば、

 

すごーい!

君はイベントが得意なフレンズなんだねー!ってなる。

 

比較してみるとわかりやすいよね。

ちなみに他所を調べてみよう。

比較対象に使えそうな市町村はどこだろうか・・・

日本の市の人口順位 - Wikipedia

 

これによると、いちき串木野市は人口28,871人。増減率は-7.32%だ。

似たような規模の都市はどれだろうか・・・と見ていく。

上の表と併せて見ると、以下の市町村が近い数字であった。

 

○福岡県 宮若市

和歌山県 新宮市

○北海道 名寄市

広島県 安芸高田市

○長野県 大町市

 

このあたりになってくるだろう。

 

で!!で!! 次はコレ。

area-info.jpn.org

uub.jp

 

という訳でどの項目でもそこそこに値が似ていた

和歌山県新宮市を比較対象にしていくことにする。

(徐福伝説が双方にあるのは何の奇縁だろうか・・・)

 

さておき、

和歌山県新宮市のイベント情報に調べる・・・のだが

 

非常に分かりづらかった。

www.city.shingu.lg.jp

 

和歌山県新宮市 地図情報

 

で、ようやく見つけたイベントマップ。

(直リンクぐらいしてくれ~)

 

www.google.com

 

で数えてみたわけだ。

イベント(神事も含む)としては12個

さらに2日間の日程が3つ。ということで15個になる。

およそ1/2ではないか・・・。

(きっと世界遺産がある町だからイベントしなくても人が来るんだね!)

 

いちき串木野市の4月のイベントラッシュがヤバイ話。

いちき串木野市のイベントの多さが伝わったところで、

特に4月がヤバイという話をここらへんで伝えていきたい。

 

とりあえず、今日時点で私が把握しているものを羅列する。

 

4月2日  観音ヶ池市民の森公園 さくら祭

4月8日  徐福花冠祭(前夜祭)

4月9日  徐福花冠祭(本祭)

4月10日~ 海鮮まぐろ家2周年イベント(~16日まで)

4月16日  黎明祭

                       Tiny Soul Market

4月22日  いちき串木野市麓地区 歴史探訪町歩き

4月23日  串木野浜競馬大会

4月29日  まぐろフェスティバル(1日目)

4月30日  まぐろフェスティバル(2日目)

 

 

お気づきだろうか・・・

 

見事に週末が埋め尽くされているのだ。

カレンダーの土日は見事に埋まったわけだ。

 

そして、もちろん。

 

ここから増えてくる可能性も勿論ある。

 

しかも!である。

ここに載っているイベントは年間を通しても大きめなイベントなのだ。

つまり只のラッシュではない。

 

いわゆるボスラッシュなのだ。

 

うん、ヤバイでしょ?

じゃどれがオススメなのかって話になるけどね。

 

それぞれのイベントをPRする。

 

と思ったんですが、

正直な所、各イベントを書くと文量が凄まじくなる。

 

次の記事ででもまとめることにします。

 

 ちなみに!

いちき串木野市のイベント情報は此方を御覧ください!

 

いちき串木野市のイベント情報

 

ハイ! では今日はこのへんで!!!