ゆとりのゆーとおり。

日常を切り取る(=意識高い)ことを意識低めでやるブログ 。旧タイトルは「ぶーぶーの雑記帳」です。

ざれごと

【小咄】サマーナイト・チルドレン

全国的に夏の風物詩とも言える「花火大会」。夜に打ち上がる花火は美しい。真夏の暑さも忘れるほどに、夜空を染め上げる花火は、とても美しく輝いている。興奮冷めやらぬ二人、火照った身体、冷えたビールと休み場所を求めて彷徨う姿。これも夏の風物詩と言…

【小咄】やはりカカオ60%なんてものは苦い

昔話をしよう。厨二病を乗り越え、高二病になっていた頃の話だ。当時、世間では謎の高カカオのチョコレートが流行っていた。60%や70%はたまた99%というような暴力的な苦さの商品が所狭しとスーパーに陳列されていた。あらかた、どこかのTV番組で放送された影…

【小咄】カレーと女性に最適解はない。

カレーは好きか?と聞かれると恐らくに8割は「好きだ」と答えるだろう。ちなみに僕は激辛が好きだ。ただし、野菜は苦手なのでスープカレーのようなゴロゴロ野菜はあまり好みではない。じゃあ甘いカレーはどうなのかというと、まぁ実際嫌いではないし食べれな…

雨の降る夜の閃光少女が何もかもを吹きさらしにしたハナシ。

思いの丈を書くのでスマホからの投稿です。 ゆえに段落とか文脈とか文字のサイズとかその他諸々の「読みやすくする」ためのetcが全くないのでご容赦ください。 -----------------以下、クソ文章-------------- どうやら、鹿児島は梅雨を迎えたらしい。 恵の…

猫が死んだハナシ。

※6月1日に亡くなりました。文面的におかしくなる部分もありますが 敢えて修正せず、そのまま残させて頂きます。 どうも私です。 端的に言うと、まだ死んでいないのですがもう来るとこまで来てしまっている。 そんな実家で飼っている猫のハナシをする。いや、…

5月病を頂いて引きこもりをしていたお話。

先日の4月29日・30日は「まぐろフェスティバル」が開催されました。会場はそりゃあもう大盛り上がり。テンションもあがるというものです。 ちなみに僕もこの会場にいました。 いやはや、嬉しいことですよね。 そして5月1日の夕方。どうやら私、感染していた…

オカルト小噺。

子供の頃の記憶というのは、歳をとればとるほど、実に曖昧になってくる。 幼稚園生の頃に見た、変な黒い影だって。 小学校の頃に遊んだ、名前も思い出せないような友達のことだって。 何だって曖昧になってくる。 挙句の果てには、不確かな記憶が混ざりあっ…