ぶーぶーの雑記帳

日常を切り取る(=意識高い)ことを意識低めでやるブログ 。

【小咄】カレーと女性に最適解はない。

カレーは好きか?
と聞かれると恐らくに8割は「好きだ」と答えるだろう。
ちなみに僕は激辛が好きだ。
ただし、野菜は苦手なのでスープカレーのようなゴロゴロ野菜はあまり好みではない。じゃあ甘いカレーはどうなのかというと、まぁ実際嫌いではないし食べれなくもない、いわゆる普通なところだ。普通と言っておきながら、「ほしの王子様カレー」とか「甘口のバーモントカレー」とかたまに食べるとメチャクチャ美味しく感じるけれども。


まぁそんなことはどうでもいい。
たまには好みの女性の話をしよう。

どうせみんな好きな話題の筈だ。

 

男性同士で集まって呑む時に語られる話題の中で、
これは永遠のテーマとも言える。

胸のサイズは?
毛深さはどうか?
匂いはどうか?
顔のスタイルはどうか?
ブス専か?デブ専か?
そもそも男の方が好きか?

それも人それぞれだろう。

空腹は最大のスパイスともいう。
多分に女性の好みだってそんなものだ。
恋は盲目。
目をつぶれば、「カレーだ」と認識は出来るだろうが
それが自分の好みかどうかだなんて分からないだろう。
カレーじゃないとして、ハヤシライスだったとしたら災難だ。
きっとタイにでも行ったのだろう。
もしかしたらそれは。
タイカレーで大当たりだったのかもしれない。
しかし目隠しをしていて、空腹ならば
どうせ人は満足をしてしまうのだ。多分にきっと。


だから多分、そんなものだ。
胸がない子、スタイルのいい子が好みの人も居れば、
逆のモノがタイプの人だっているだろう。


え?こういう話はもういいって?
まぁとりあえず聞いて欲しい。
ただ、このテーマには一つの大きな欠陥がある。

男はカレーではないということだ。
例えを選ぶならば、そうだな。
ハンバーガーやホットドッグみたいなものだ。
バンズが外見で、味付けは中身(心・性格)であって
パティ(肉)はナニの部分と思っていただきたい。
ボリュームが足りないのは満足に繋がらない。
ボリュームが多すぎるのは人を選ぶ。

ええい、話が逸れた。

カレーと女の子には最適解がないのだ。多分にきっと。

その日に食べたいカレーがあるように。