ぶーぶーの雑記帳

日常を切り取る(=意識高い)ことを意識低めでやるブログ 。

鹿児島の猫カフェ店主が失踪して、ネコたちが置き去りされた件について思うこと。

書き出しは今日もない。

とりあえず自分の心を落ち着かせるためにも書こうと思う。

 

先日、こんなニュースがFacebookのタイムラインで流れた。

 

 

なんというべきか、表現の仕様のないほどの衝撃だった。

怒りというか、悲しみというか何とも言えないような憤りを感じた。

当該の「猫カフェ」には私も行ったことがあったから、というのもあっただろうし、何よりつい一ヶ月ほど前に猫を亡くしているから、とても感情移入してしまった。
※下記は飼い猫が死んだハナシ。

 

bu-bu-karon.hatenablog.com

 

僕が行ったのは2013年の4月頃。

少し諸事情で荒んでいた時期でもあったから、可愛らしい猫と居心地のよい空間にとても心が和んだ記憶がある。去年の10月頃に「もう一度行きたいな」と思って当該猫カフェに電話して、確認したが不通だったから行けなかった。

 

そういった経緯からか引っかかる部分もあって、ネット上の情報をかき集めた。

ネットの情報では以下のような内容が確認できた。

 

  • ここ近々では、その猫カフェは1年ほど営業していなかった。
  • 汚物とゴミにまみれて大変なことになっていた。
  • 17匹いた猫のうち4匹は既に死んでおり、残りの猫も痩せてアレルギーを発症。
  • 店内出産している猫もいる(不妊手術が行われていない猫もいる?)
  • 最低でも体調回復には最低でも1ヶ月はかかる。
  • 里親募集とまでなるには2ヶ月以上はかかる。
  • 経営者と連絡がつかない
    etc…

 

もちろん、これには嘘や誇大に書いている部分もあるかもしれないし、全てを鵜呑みにするわけにはいかない。しかし、実際にそういったことが起きたということは紛れもない事実なのだ。そうなってくると、考えることはひとつだ。

 

「僕には何が出来るだろうか」

 

ただポチッとシェアボタンを押したり、知り合いにこのことを話したり、また、物資の支援やお金のことは勿論、僕にだって少しは出来ることではあるだろうけれども、それだけでいいのだろうか?と思ってしまった。

 

何も「裁きを!」とかそういった方向ではなく、「もうこんなニュースは見たくない」というような方向だ。再発防止のために啓発が必要だ!!とまでは僕は言わない。
少しでもこの惨状を知って、少しでも支援が集まって欲しい。

 

そう考えて、僕が行き着いた先は発信をすることだった。

相談しようと思い、メッセージを送ろうとした矢先、送るはずの相手から送られてきた文言に僕は驚いた。


「例の猫カフェのこと、記事書いてみる?」

なんだと。こちらから聞くよりも先に言われてしまった。

僕の中で心は決まっていた。

 

「書きます。」

 

「わかった。じゃまとめるから、情報調べといて」

 

「はい!!!」

 

しかしながら、僕の心は若干、怒りの感情で淀んでいたし、このままに想いの丈を書き連ねるのはただのエゴのような気がしてならなかったし、いい文章にならない気がした。だから自分の中をリセットするためにも今日コレを一旦書いている次第だ。

 

で、翌日(7/29の朝)

 

togetter.com

 

ワタシの敬愛する師匠の手によりまとめが作成された。

めちゃくちゃリーチしたようだ。

 

そして、その夕方。MBCのニュース番組でこのニュースが流れた。

 

MBCニュース | 鹿児島市「猫カフェ」 17匹放置 動物愛護法違反か

 

そしてその晩にはヤフーニュースとしても、ヤフーのトップにも掲載された。

 

news.yahoo.co.jp

 また今朝(6/30)には朝刊、そして次々とニュースになった。

 

 

ただ、もちろんこれで終わりではない。

何も根本的な問題は解決はしていないですし、むしろここからだと思う。

 

 

物資の支援・問い合わせ等がパンクしてしまっているのが現状のようだ。

はやる気持ちもあるだろうが、この件のみならず犬猫の保護という部分は一過性ではなく継続的に実施していくべきだと私は思う。

 

www.47news.jp

 

こんなニュースもありましたね。

 


さて、どう書くか正直なところ定まりませんが、少し落ち着いたので書きます。

場合によってはこの記事をベースに書くかもしれません。駄文失礼致しました。