ぶーぶーの雑記帳

日常を切り取る(=意識高い)ことを意識低めでやるブログ 。

小学校時代の思い出の8割に火が絡んでいるハナシ。

お題「わたしの黒歴史」

何をどうやっても私の人生は黒歴史の上に黒歴史を塗りつぶすドス黒い人生だ。

まぁ今日はタイトルにもあるように小学校時代の黒歴史について書いていく。
気になった方にはここあたりの記事もオススメです

(最後にもリンク置くのでご安心下さいね) 

 

bu-bu-karon.hatenablog.com

 

bu-bu-karon.hatenablog.com

 はじめに。

この後のハナシにはいくつかフィクションがあります。というか全部フィクションだと思って下さい。これは他の僕の思い出話も同様に。あくまでもフィクションです。

そういうことでお読み下さい。

 

ファイアーボールを放ったお話。

ちょうど小学校2年生の頃。ちょうど僕の通っていた小学校は創立120周年を迎えた。そこで学校の催しで「チャレンジ the 120(ひゃくにじゅう)」なるものが行われることになった。何をするのも割りと自由と銘打たれたそのイベント。

他の子たちは「縄跳び120回!」とか「リフティング120回!」とか色々と言っていたのだが、当時の僕はどうしようもないクズ悪童だったので、何故かハイパーヨーヨーで120回なにかをやる」という無茶苦茶な案を押し通したのである。

当時はめちゃくちゃハイパーヨーヨーが流行っていたのだ。(参考画像)

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で、この悪童チーム、当時の我々のバイブルでもあるコロコロコミックに連載されていた超速スピナーあたりに影響されたのであろう、「みんなでループtheループを120回やる!!」ということに決まった。

別にそれほどハイパーヨーヨーに拘る必要はなかったのだが、単純に学校に遊び道具を持ち込むということがしたかったのが主たる原因であろう。

次の日から悪童たちは練習=学校公認という名目で昼休みはそれぞれハイパーヨーヨーに興じていた。

ちなみに僕が使っていたのは「ファイアーボール」というモノだった。同年代の皆さんならご存知であろう、これはあまりループには向かないものだった。どちらかといえばスリーパー(長時間、戻すことなく待機させること)やストリングスプレイに向くモノだった。正直なところ、かなり地獄のような辛さであった。

その日の練習も過酷を極めていた。あまりにうまくいかないことにイライラしていた。
そんな最中、数名の男の子(たぶん一年生?)がウザ絡みをしてきたのだ。

 

「ねーねーみしてみしてー!!」

「ぼく、めっちゃうまいんだよー」

「かしてかしてー!!」

 

わかった、わかったと適当な相槌を打ちながら、練習を続ける僕達。しかしハイテンション無防備キッズはお構いなしに近付いてくる。結果、次の瞬間には、僕の手に握っていたファイアーボールはそのキッズに直撃していました。

その後はね、ええ。もちろん叱られましたとも。

先生から「じゃぁ先生はファイアーげんこつするぞ」とかいう謎体罰を受け、お説教は終了しました。大きな怪我がなく良かったのですがその後、「ループtheループ」がいけなかったんだという謎解釈を先生が下し、結局僕らは「ブランコ」という技で120回を目指すことになったのでした。(参考画像)

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トイレットペーパーがよく燃え過ぎたハナシ

あれは小学校5年生の頃だ。学校ではなぜか空前絶後のライターブームが起きていた。イマイチ流行った理由は良くわからないが、多分に事故的にアルコールランプで教科書を燃やしてしまったアホな友達がきっかけだったと思う。とにかく僕らはライターを使って「なんでも燃やしてみよう!」と科学の実験気分で楽しんでいた。

さながら魔法使いの気分になっていた。とにかくなんでも燃やしていた。ペットボトルはすごく臭い。雑誌は分厚いと一気に燃えない。葉っぱは枯れ葉じゃないと燃えにくい。竹は燃やしすぎると危ない。色々と経験を積んでいた。

その日は雨だった。雨の日は遊べない。これは僕達の常識だった。

そんな暇な昼休み。隠れんぼの最中に僕は見つけてしまったのである。

そこは封鎖された屋上へとつながる階段の踊り場を仕切って作られた倉庫だった。子供には到底忍び込めないような所であったが、階段の際の手すりをうまく登れば何とか潜り込める造りだった。

その倉庫には色々と先生方が押収した(?)古いコロコロコミックなどが無造作に置かれていた。その日のうちに僕は周りの悪友にそれを伝え、その日からそこは僕達の秘密基地になった。

 

その日も雨だった。

僕たちはその日もそれぞれ持ち寄った逸品を炙っていた。

もちろん危ないものばかりではない。給食の余りのご飯を焼くやつもいたし、海苔を炙って食べるやつもいた。そして実験もした。その日はトイレットペーパーを燃やすことに決めていた。ご存知のかたも多いだろうが、トイレットペーパーはめちゃくちゃよく燃える。そして燃え方が他の紙と比べても激しい。しかもトイレットペーパーは燃えるとほとんど塵が残らない。素晴らしい素材だったのだ。

 

僕たちは楽しすぎた。

 

まるごと1ロール燃やしたのが仇となった。ボヤが発生し、床は焦げたしモクモクと黒煙があがった。もちろん、それに気付かないアホはいない。

見事に先生にバレて、ぶん殴られた。

「なんでそんなことをした!何が楽しかった!!」

一人(僕)は答えた。

「トイレットペーパーはよく燃えてすごかった」

しこたま怒られたのだけど、多分人生で初めてだった。

人が呆れ返る顔を見たのは。

 

同級生の親が燃やされたハナシ

あまりこれ自身については言及したくない。ただ、言えることは、あれは小学校6年の修学旅行の朝、友達の○親が▲親を●して火をつけたという噂が広まった。

ただ、それだけだ。本当のことなのかどうかもよくわからない。ただとても記憶に残っている。もしかしたら知っている人もいるかもしれない。

 

 

以上こんな感じでした。

また、思い出したらまた書くと思います。