ぶーぶーの雑記帳

日常を切り取る(=意識高い)ことを意識低めでやるブログ 。

新年度が始まりましたねって話。

どうも、今日も「便所の落書き」ですので、
適当に読み流してくださって結構です。


さて、新年度が始まりました。

「年度」という表現は実にこう厄介ですね。

良い例として、先月に私の友人からラインが来たんですよ。

「来年から帰ってくるよ!!(鹿児島に)」って。

 

奇しくも3月中旬で「年度末」に取り憑かれていたのでしょうね、

私はこう返しました。

 

「まじか!年度?それとも平成30年ってこと?」

※原文そのままです。

 

もうね、送った矢先に「あああああ!」ってなりましたよ。

こんな返信したら「頭悪い」のもろバレじゃないですか。

※実際、彼(友人)に比べたら本当に頭悪いから事実ではある。

 

そんで返ってきた返事が

 

「来年度!四月からだよ!」

 

オイwwwお前も「年度末病」かよ!そっちかよ!!ってなった。

無論、彼は他の友人にも同様のラインを入れていたらしく、

共通の友人は彼が平成30年に返ってくると思ってたらしい。

そりゃ、そうだよね。

 

長くなりましたが、この話はあくまでも前置きです。

 

年度末は本当にめんどくさいって話。

新年度(4月)が始まると、色々と面倒である。

学校でいえば進級・進学。仕事でいえばリスタートなり新卒なり。

大抵は、「物事のはじめ」である。

「はじめ」があれば「終わり」がある。そんな意味で「年度末」は面倒だ。

例えば、私の仕事なんかは「年度単位」の事業が殆どである。

いや、私の仕事かどうかではない、この場合は

「報告先」が「年度単位至上主義」のところというのが大きい。

決算報告に事業報告に・・・報告だらけだからだ。

しかも、その報告が事業単位(個人で複数)だから書類の山が出来上がる。

その報告も、年度末で一括で見るような仕組みだから

相手「〇〇の件が入ってないね?」

 

私「それは◯月に報告済です」

 

相手「あー、いやこれも入れとかないと報告として見せるときに困るから欲しい」

↑(これ、8割方は普段の報告を見てないパターンから来る)

 

私「やぶさかではない」

 

こんな感じである。

そして年度末、3月末~4月頭には報告をするのだけれど、

5月くらいになってから出てくるのが、

 

相手「もう1回送ってor過去データまとめて」である。

 

もう、そっちに報告して承認されたデータなのだから取扱ちゃんとして欲しいし、

過去データについても、そちらでして頂きたい・・・というより

私は報告書に大抵は過去データとの比較を載せているから、

そこを見れば一目瞭然なのだが・・・

 

相手「もう1回送って」

 

私「やぶさかではない」である。

 

※やぶさかではないの意味はコレね。

www.weblio.jp

 

よく誤解されがちな言葉なので

「誤解されて欲しいな」と思いながら、よく言う。

心の中では「ええい、ままよ」とかも言っている。

しょうがないのだ、そういうものなのだ、お上様はと。

 

上に書いたのは、まだ軽いハナシで、たまに報告先が2つになる時がある。

その場合は指定されたフォーマットじゃないと受理して頂けない。

しかも、その上、担当職員が変わるとフォーマットこそ変わらないが、報告する範囲も変わってくる。

なんというかコレは何処にでもありそうなハナシなのだが、多分私と同族の仕事をしているなら分かって頂けると思う。ほんとにね、面倒くさいのよ(涙)

 

新年度は楽しみな部分もある・・・はずだよって話。

新年度になると異動がある。報告相手が変わるケースもある。

それによっては「やっとマトモな相手になったか」となることもある。

というか、「事業そのものの動かし方」もマトモになることもある。

とても、これは嬉しいことだ。これだけを楽しみにしている。

年度初めは仕事が忙しい部分もあるが、少し楽しみな部分もあるのだ。

私の仕事の場合は「年度縛り」があるので、

うまくすれば「七面倒くさいだけで何も意味のないような消化事業」が雲散霧消してくれることもある、これは本当に楽しみだ。

もちろん、新年度に上記のような「クソ面倒な予算消化事業」が降ってくることも多いにありえるのだけれど、まぁ楽しみだ。

 

と、いうよりも

ここで「楽しみだ」と言わないと

何も楽しい瞬間なんてないから「楽しみだ」と言っておく。

 

ここからが本題ですよって話。

最近、色々な人からインスピレーションを受けてるって話は前にもしたのだが、その多くはFacebookのタイムラインだったりする。

若いころの仲良しこよしメンバーでの馴れ合いFacebookではなくなっていることに、一抹の寂しさとFacebookそのものの価値観の変化を感じる。

 

で、先日こんなものを見た。

※木下 斉氏のFacebookページ投稿よりお借りいたします。

元記事はコチラコチラです。

 

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上記の木下 斉さんについては私も過去の記事でリンクを貼った。

「そうそう!そうですよね!」となるモノばかりを書いていらっしゃる。

もう、ファンですよ。下も見て頂きたい。

私の意見の9割9分はコレと一致している。

toyokeizai.net

 

そもそもウチも補助金受け皿会社(だと思う)だし、

お上が言ってること、やってることは上にクリソツ(に見える)だから。

ブラックジョークとして私は大爆笑してしまった。

 

笑い事ではないのだけれどもね。

 

今年度は「頑張らない」を頑張るよって話。

まぁ、そんなこんなで今年度(平成29年度)も私はここで働くのだけど、

今年度は上に書いたように「頑張らないことを頑張る」つもりだ。

と、いうのも無駄なことが多すぎるのだ。

全ては上の補助金関係と「お上」に振り回されている都合のせいだ。

別に私も何の気概もなく、この仕事を続けているワケではない。

粗方、やるべきことはやって来た。

そろそろ自分のやりたいことを少しずつやりたいのだ。

bu-bu-karon.hatenablog.com

 

そのためにも無駄に疲れるようなことはしたくない。

 

という訳で今年の抱負は

「頑張らな(くても良)いことを頑張る」だ。

 

「それは何の根拠があって?」

「それは果たして私たちがやるべきことですか?」くらいのスタンスで行こうかなと。

そんな新年度のお話でした!ちゃんちゃん!