ぶーぶーの雑記帳

日常を切り取る(=意識高い)ことを意識低めでやるブログ 。

いちき串木野市の4月のイベントを紹介するよって話。(その④)

アローラ!!
いいね、こういう最初の切り口があるって。

こうなんだろう、非常に書きやすい。

普通だったら、キャッチーな書き出しからテンポよく起承転結の「起」を書いて、ズヴァバッバ!っと引き込まないといけないですからね。

それこそ「逆噴射氏」の文体なんかは尊敬に値するし、真似たくなる。

さておき、今日もイベント紹介記事ですよっと!

(多々、影響を受けすぎたので、本記事は文体が崩壊しています)

 

4月29・30日(土・日) まぐろフェスティバル

ここまでの記事を見てくださった熱心な方にはきっと伝わると思うのだけれど、

ここの町の人ってのは皆、宮川大輔みたいなもんだ。

祭り男なのだ。祭りラブなのだ。

そんな、いちき串木野市のイベントの中でもBIG3(個人的)に入るのが

「まぐろフェスティバル」なのである。

これは言ってみれば、「筋肉」と「まぐろ」と「演歌」の祭りだ。

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みよ、この超満員を。

既に会場には長蛇の列が開場を今か今かと待ち望んでいる。

(※今日時点で既に並んでいるという意味ではありません)

 

そして、みんなハッピを着ている。祭り男であり「マグロの民」なのだ。

こんな重機でマグロのモニュメントを運んでくるくらいには「マグロの民」なのだ。

いちき串木野市民の赤い血汐はマグロの赤身によく似ているのだ(意味不明)

 

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会場に入ると、このマグロのモニュメントが目に入る。

そして、その奥にあるのが、この無造作に組まれた鉄骨である。

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そう、このまぐろフェスティバルでは「SASUKE」があるのだ。

つまり会場には「筋肉センセーション」が巻き起こる。

 

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この、まぐろフェスティバルは「まぐろ」の祭典であると同時に、

「筋肉」の祭典でもあるのだ。

もちろん「写真一緒に撮らせて下さい♥」と女の子なら言うべきだ。

ジョナサン・ジョースターの如き逞しい身体に抱きつくのもいいだろう。

(許可が出ればの話である)

震えるハートに今夜は燃え尽きるほどのヒート間違いなしだ。

 

また会場内では「まぐろ」をテーマにした飲食ブースもある。

まぐろカレーや、まぐろラーメン、まぐろ舵取り丼、まぐろ丼が食べられる。

 

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もはや、何回この記事だけで「まぐろ」と言ったか分からなくなってきた。

兎にも角にも、まぐろフェスティバルは名の通り「まぐろの祭典」なのだ。

 

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      「 YES, I AM !!! 」

 

会場内には漁師の方々がこよなく愛していそうな「演歌」が流れている。

ソウル・ミュージックである。きっとヴァイブスが高まっているのだ。

もちろんステージイベントもチェケラだ。

ステージ上ではアッパーソングが流れていてホーミーのヴァイブスを(ry
(いい加減に読みづらいので略します)

 

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会場内では演歌が流れている。

もちろんステージイベントも演歌歌手が出演する。

水咲えり・真木ことみ両氏はこのイベントの華である。

 

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ちなみに今年のまぐろフェスティバルには「薩摩剣士隼人」は来ないそうだ。

非常に残念である・・・。

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この、まぐろフェスティバルであるが可能な限り「朝イチ」で来ることを私は奨める。

両日とも、握り寿司のふるまいがあるからだ。

先述の開場待ちの超満員はこれに起因している。

もちろん、朝イチで来ることで「活魚のつかみ取り」に参加出来る可能性も高くなる。

皆、これを楽しみにしていると言っても過言ではない。

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他にも、まぐろが当たる抽選会や重量当てクイズなどもある。

これもまたオススメである。 やはりデカい。

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如何だっただろうか?少しでも皆さんの心に響いただろうか。

言ってみれば「地域の大きなお祭り」なのだけれど、このイベントの根本には

「まぐろ漁業」の発信・PRという側面もある。もちろん、イベントとして遊びに来るのもいいけれど、イベントを通して「マグロの民」の心意気を肌で感じ取って頂きたい。

 

(皆さん、ほんとめっちゃいい人だからね。)

 

ちなみにステージPR(観光)にはここ数年、私が出演している。

と、言うわけで!!

まぐろフェスティバルでお待ちしております!!!!!!

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