ぶーぶーの雑記帳

日常を切り取る(=意識高い)ことを意識低めでやるブログ 。

オカルト小噺。

子供の頃の記憶というのは、歳をとればとるほど、実に曖昧になってくる。

幼稚園生の頃に見た、変な黒い影だって。

小学校の頃に遊んだ、名前も思い出せないような友達のことだって。

何だって曖昧になってくる。

挙句の果てには、不確かな記憶が混ざりあって、気持ちの悪い記憶に書き換えられてしまうことも多々ある。

それが、夢の中のことなのか、僕の妄想だったのか、本で読んだ話が混ざってしまっているのか、今でははっきりとしない。

 

今日はそんな昔の曖昧な話をする。

 

小学校の頃、私は地元の中でも1、2位を争う都会に住んでいた。いわゆる地方都市のシティボーイだった訳だ。昔はお城の城下町としても栄えていたらしいその町には偉人の銅像や歴史を感じる建物など数多く残っていた。

都会ならではの新しさの中に、昔ながらの町並みが交差するような町だった。

僕の記憶が確かであれば、老舗の地元百貨店にいた時のこと。その地元百貨店は旧館と新館から成る7階建てで、いくつかのフロアには連絡通路で行き来できるようになっていた。

 

その百貨店の歴史は古く、特に旧館の従業員用の通路などは剥き出しになったパイプが天井に張り巡らされていて不気味であった。

そのせいであろうか、はたまた色々な怖い噂を聞いたからであろうか、子供の僕にはその百貨店は気味が悪く、あまり行きたくない場所の一つであった。

 

その噂というのも様々で「子供の売り買いをするイベントがある」「右側のエレベーターには何故か2人エレベーターガールが乗っている」「エレベーターを降りる時に外を見ていると、飛び降り自殺の霊が見える」「屋上遊園地には死んだ子供の例がいる」など、どれもどこかで聞いたことのあるような都市伝説から派生したようなものばかりであった。

 

そんな百貨店の中に「中3階」という、妙なフロアがあるのだ。そのフロアは階段の表示では四階になっていた。「その階段の表示が普段と違う時に鏡を見ると、異世界に連れていかれる。」という噂があった。

 

小学校1年生の夏、ちょうどその「中3階」に親に連れていかれた。確かちょうどそこで御中元の催しを行っていた。

もちろん子どもの僕が興味があるわけもなく、暇を持て余していた。

「まだなの?帰りたい」と駄々をこねる僕に呆れたのだろうか、親は僕に何枚か100円玉を渡して、暇潰しをしてくるように言った。

 

小銭を手に握り、僕が向かったのは4階のおもちゃ売り場だった。別に何か買えるわけでもないほどの小銭だが、メダルゲームに興じたり、ポップコーンを買えるくらいには余裕がある。

僕はウキウキしながら、4階に向かった。

 

4階に昇るエスカレーターに乗ると、上のフロアからサルや犬の音の鳴るぬいぐるみが騒がしい出迎えをしてくれる。4階に着くと僕はゲーム、模型コーナーの順番に見ていくのが定番コースだ。もちろん手持ちのお金では買うことが出来ないが、後から強請ってやろうという浅はかな算段があったのだ。

ある程度、強請るものの目星をつけた僕はメダルゲームをはじめた。軽快な電子音声が響く。ここにはジャンケンのゲームをはじめ、色んな種類のメダルゲームがある。その中でも僕が得意としていたのが忍者が点数のついた的に手裏剣を投げるゲームだ。しかし、その日は調子が非常に悪かった。じりじりとメダルが減っていく。

「今日はダメな日だなぁ」

このままでは不味い、そう思った僕は別な台で遊ぶことにした。しかし、どれも、上手くいかない。あれよあれよ、という内に追い銭をしていくと、持たされた小銭を全て使い果たしてしまった。

時計を見る限り、時間は余り経っていない。まだ親との約束までは時間がある。

 

「なにしてるの?」

 

話しかけられた方向の先には僕と同い年か、ちょっと年上くらいであろう男の子がいた。

 

「迷子なの?」

「いや違うよ。お母さんを待ってるんだ」

「そうなんだ、まだかかるの?」

「どうかな、わからないや」

「そうなんだ・・・」

「せっかくだし、探検してみない?」

「いいね!そうしよう!そうしよう!」

 

僕は階段のある方向を目指した。

目指すのは噂の階段の真意を見極めるためだ。

階段の横には各階毎にトイレがある。

「仮に噂が本当だったとしたら、トイレはないかもしれないよね」という彼の発言から先に2人でトイレにいくことにした。

今考えてみれば子供ならではの発想だ。

 

ここのトイレは古くて薄暗い。

だから、あまり使うことは避けていた。

電気のスイッチをつけて、用を足す。

 

ガチャン

 

「え?」

 

不意に後ろから鳴った金属音に思わず、身構えてしまう。

 

「あら、坊や、ひとり?」

 

後ろを振り返ると、全身緑色の衣服にマスクをつけた不審な老婆がそこにはいた。

なぜ?なぜ、男子トイレに老婆がいる?

そして、こんなに暗いトイレに電気もつけずにいるんだ?

頭の中が疑念と恐怖心で溢れる。

 

「いえ、ひとりじゃないです」

「ひとりじゃないの、どうみても」

「いえ、おかあさんときてます」

「じゃあ、おかあさんはどこ?」

 

やばい。何としても逃げなければならない。

アイコンタクトを送ろうと彼の方を見る。

 

「・・・・あれ?」

 

さっきまで隣にいたはずの彼がいないのだ。まさか先に逃げたというのだろうか。

 

よくよく見てみると老婆の手には大きな真っ黒いゴミ袋と銀色の何かが握られているではないか。

 

そうか、こいつは人攫いなのだ。

こうやって攫った子供を人身売買しているに違いない。きっと彼も、この老婆に捕まってゴミ袋に入れられたのかも知れない。

ヤバい。早くこの場を離れよう。

階段を使って、中3階に行って親に合流しなければならない。

 

僕は勢いよく走り出し、トイレのドアをあけて階段へと向かった。

 

「どこにいくの!!」

 

階段に老婆の声が響く。

怖い!怖い!!

 

早く、一段でも早く階段を降りねば。

子気味よく階段に僕の足音が響く。

 

暗い階段の先に明るい景色が飛び込んでくる。

やった!このまま母親の所に行けば・・・!

 

「えっ」

 

僕は絶句した。

そこには僕の見覚えのない景色がらあったからだ。目の前にあるのは御中元の催しなどそこにはなく、ただの紳士服売り場だ。

 

なんで??どうして??

 

階段の表示を見る。しかし、文字が掠れていてよく見えない。

ここは一体どこなんだ?

立ち尽くす僕の背に、突如声が掛けられた。

 

「あぶないでしょ、急に走ったりなんかしたら」

 

振り返ると、そこに居たのは

さっきの老婆だった。

 

「うわああああああああああ!!」

 

考えるよりも先に身体が動き出していた。

僕はそのまま奥へ奥へと走り出す。

 

老婆の足が予想以上に早い。

これは、どこかで撒かなければ!

幸いにも、この異世界?も建物の構造は同じようだ。となると、あそこしかない。

 

そう、エレベーターだ。

もしエレベーターがダメでもその隣には階段がある。ボタンを押す。

早く!早く!早く!!

 

『ニカイデス』

 

機会的なアナウンスが聞こえ、ドアが開いた。

エレベーターは無人だった。

 

おかしい。ここのエレベーターには全て添乗員がいるはずなのだ。

このままエレベーターに乗るのは不味い、そんな気がした。僕は踵を返して階段を駆け上がった。こちらの階段は新しい。

 

せめて上のフロアに行ければ!!

 

・・・

 

階段を登った先に見えたのは中3階だった。

 

 なんでだ?その疑問が頭の中でいっぱいになった頃、ちょうど目の前にいた母親の姿を見て、僕は安堵した。

 

「どうしたの?そんな顔して」

 

僕は今の今まで起きたことを話そうとした、 しかし、混乱した頭で話すものだから全く伝わらなかったのだろう、怪訝な顔で見つめる母親の表情は少し困惑しているようだった。

 

 「あのねあのね・・・」

 

「あら、ここにいたんですね」

 

後ろから響く声。聞き覚えのある声だ。

そう、あの人攫いの老婆だ。よもやここまで追ってくるのか・・・。

 

意を決して振り向く。

しかし先のような不気味さは感じられなかった。

どこか老婆の顔は穏やかで、何処にでもいそうな「普通」の人だった。

 

「迷子かと思ったけど、良かったわ」

「ああ、そうなんですね」

「いえいえ良かったです」

「ごめんなさい」

 

そんなやり取りをして、僕も親に言われるがまま頭を下げさせられた。

どうやらこの人はここの清掃員だったらしい。暗いトイレの中で急に声をかけられて僕も気が動転していたのだろう。

 

「もう、あんまりどこそこ行っちゃだめでしょ」

「はぁい」

「お母さんもそう怒らなくていいですよ、いやでもびっくりしましたよ。」

「?」

「だって真っ暗なトイレで1人でいるんですもの」

 

・・・・? え? 1人だった?

じゃあ僕が会った子は一体だれなんだろう?

 

今でも分からないし、今ではあの時あった彼がどんな顔をしていたのか、どんな服装だったのかさえも覚えていない。

 

 

数年後、学校の授業でそこが昔、酷い空襲にあった地域だということを聞いた。

それが関係あるのかは分からない。

もしかしたら僕の空想の中の話かもしれない。

 

ただ、今でも僕はそのデパートに微妙に不気味な嫌悪感を抱いている。

 

 

 

 

いちき串木野に2年住んで分かったことのハナシ。

チョッキプリィィィィィィ!!!!

(※特に意味はありません)

 

 

さて、私は一昨年から「いちき串木野市」に住んでます。

理由はといいますと・・・

 

【建前】

・「まち」のことを知るには「まち」に住まなきゃ!!

・  もっと「まち」に親しみたい!!

 

【本音】

・ 朝起きるのが辛い(鹿児島からは40分~60分)

・ 帰るのが辛い(主に突然に来る尿意のせいで)

・ そもそも交通費が出ないので、あまり費用的に差がない。

 

 

というわけで、JRくしきの駅近くに居を構えましてね。

そこで色々なことが分かったのでポツポツ書いていきますよ。

 

家を借りる時はネットより直接不動産屋に聞くべし

当たり前のことですね。もちろん、この情報化社会ですから

ある程度は物件情報なんかも載っています。

suumo.jp

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めっちゃ少ないんですけどね。

 

昔、私も大学の時に物件探しをしたんですが、その時に

「不動産会社さんは物件を共有しているようなもの」というようなことを聞いたことがあります。セールストークの一つだったのかも知れませんが、事実として実際はそんな感じのようです。(※詳しいことは下のリンクでも見てちょうだい)

 

www.kurachic.jp

 

とどのつまり大家さんが複数掲載を頼んでるかどうか、ってのが重要なファクターになっているんですね。で、いちき串木野市はどうかというと、勿論に大手さんと提携している物件もありますが、そういうケースでないものもあります。

 

と、いう訳で地元の不動産屋に行きましょう。

非常に親切ですし、いっぱい物件を紹介してくれます。

ちなみに引越前に私は鹿児島市内の不動産屋さんで一度、物件探しをしたのですが、やたら自社物件のゴリ押しと「成約はよ!」みたいな空気にブチ切れて、「ふざけんな!帰るわボケ!」というケースがありました。

 

というわけで、地元の物件は地元の不動産屋に聞きましょう。

ある程度の田舎感ある町ならコレはどこでも通用します多分。

 

物件選びのポイントについては書きませんが、この町では

マンション・アパートが少ないので、同じ値段で家が借りれます。

 

私の場合はとりあえずマンションにしました。

もちろん、後で痛い目を見ましたのでお楽しみに。

 

まちのことは外を見ないと分からない

で、気付いたことなんですけど少し家賃相場やら物価の相場が想像以上に高かった。

理由に関しては色々とあるし、書けない事情もあるのでボカシます。

 

まぁ、当たり前ですが需要と供給ですね。

同じ系列スーパーでも隣町の方が値段が安かったりします。

ガソリンもちょこっと高めに感じます。

あと一番ビビるのが「魚」についてです。

 

捌ける人が多いというのもあるのでしょう。

ナチュラルに大きな魚がドーンって売ってます。

カルチャーショックを感じました。

 

最近になって(?)

すき家が出来ました。念願の24時間営業店舗です。

飲食店では市来の湊町のジョイフルとココだけが24時間営業です。

聞くところに依れば、この町では飲食チェーンが軒並み撤退する風潮があるようです。

さすが「食のまち」です。並大抵のお店じゃ太刀打ち出来ない「味」があるんでしょうね。ちなみにチェーンであろうが個人店であろうが飲食店には「食のまち」の認定証みたいなのが飾ってあります。

ほっともっとにも、ほっかほっか亭にも飾ってあります。

非常に面白いですよね。

 

呑み食いが娯楽といっても過言ではない。

そのまんまなんですが、この町にはビリヤードもネットカフェもありません。

あるのは2種類の玉屋とカラオケ店です。

ちなみに駅前には2種類の玉屋さんが並んでいます。

2つの玉というと大事な◯玉を想像しますが、お察しの通りに(??)ゴールデンボウルというボーリング屋さんと赤玉というパチンコ屋さんがあります。

ゴールデンボウルの中にはゲームセンターもあります。

そう考えるとめちゃくちゃ都会ですよね。

 

子どもと親子はゴールデンボウルに行き、

オトナは赤玉に行くんです。

 

何だか卑猥に感じたアナタは悔い改めてください。

 

ちなみにパチンコ屋さんは

赤玉・ゴールデン八光・HEIWAがあります。

 

そしてカラオケ店ですが、大衆向けのカラオケ店は先日、ついに市内に1つだけになってしまいました。スナック的な要素のあるカラオケ屋さんはいっぱいあります。

居酒屋もあるし、女の子と飲めるムフフなお店もあります。

十分に楽しめます。

 

大自然が身近にあるんだよ

そして、この町のもっとも素晴らしいのが

「自然が身近にある」ということです。

駅前から10分も車を走らせれば「山」か「海」のどちらかにブチ当たります。

これがまた綺麗なんですよ。本当に。

夜になれば星空は綺麗ですし、夕焼けの美しさは県内随一だと思います。

本当に写真家など芸術家の方が住むにはステキな所です。

 

ただ自然が身近ということは、その脅威も身近にあるということでしてね。

 

先程、物件選びで失敗したハナシをしましたね?

今からそれをお伝えします。

 

2015年8月25日未明にそれは起こった。

何があったって台風ですよ。

住み始めて3ヶ月。ようやく家財も揃ってきた矢先にそれは起こりました。

まぁこの年の台風は本当にすごかったですからね。

 

matome.naver.jp

 

それでどうなったかというとコチラです。

 

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ただの汚い部屋(汚部屋)に見えますが、

上のガラスが割れたせいで、家の中に台風が入り込んでしまったんですね。

それで彷徨う暴風がガラスを叩き割って通過していきました。

家の中のものは全て綺麗に四隅に消し飛ばされていました。

 

台風「ちょっと通りますよ」

 

である。流石に「死ぬ!」と思ってなくなく避難しました。

雨戸がない家を選んでいたこと、山から吹き下ろす風が直撃するような位置に所在してることが相まってこんなことになったんですね。

これからというもの物件を探す人(知り合いとか)には必ず

 

雨戸があるマンションを選べ、リアルガチで。

 

と豪語しています。

 

 

この町に住んでて良かったこと

そもそも避難所がある、そしてその避難所を「防災無線」で流してくれるのが素晴らしいところですよね。

避難所で見知らぬご婦人(ALL還暦超え)と話したのは今でも思い出に残っています。

「何十年ぶりかの酷い台風だ」みたいなことを話していました。

 

はてさて、一睡も出来ぬまま

ボロボロの身体で、早朝に何とか家に帰ってきたのですがそこからが大変です。

 

・窓ガラスが道路に向かって今にも落ちそうになっている

・家の中がめちゃくちゃで家財が全滅した

・なんというかヤヴァイ。

・おなかすいた

・ねむたい

・あれ仕事いけなくね?

 

朝4時の凄まじい時間でしたが緊急も緊急だったのでソッコーで上司に連絡を入れて、

「ごめんなさい、休みます」と伝えました。

さて、戻ってきて、ガラスを何とかしようとしたのですが

素人の私にはどうしようもなかったです。

ガラスを叩き割って下に落とすにしても交通整理が必要だし、万が一でも下に落ちたら首がスパーンって飛ぶくらいには、このガラスは重かったんです。

 

そこで私は大家さんに相談して、「消防」に電話を入れました。

(朝6時から対応していただけるというのも地元ならではですよね)

 

私「ごめんなさい。台風でガラスが・・・」

 

消防「自分で何とか出来ない?こっちも瓦やらなんやら、ドアが開かなくなって密室状態になっている人とかでキャパオーバーや・・・(意訳)」

 

私「下が道路で落ちたら人が死にます(意訳)」

 

消防「わかった、なんとかするね」

 

そして十数分後、駆けつけて頂きました。

皆さんお忙しいというのに・・・迅速な対応で交通整理・ガラス除去をテキパキとして頂きました。本当に感謝ですよ・・・。

 

そして、7時になりましたので私はホームセンターに行きました。

いいですね。ここはホームセンターが近場に2件あってどちらも早朝から開いてます。まだガラス業者もしばらくは来れないということだったので、手前味噌で修理をしました。

その後、迅速な対応で保険屋・ガラス屋・建具屋・畳屋などが手配されていき、地元業者さんということで色々と融通を効かせて頂きました・・・。

 

さらには知り合いの方からも気にかけて頂いて、

人の温かさを知りました・・・。

 

いやー・・・本当、ここに住んでて良かった!と思いましたね。

 

結論

やっぱり日本一、「i」がいっぱいということだけあって、

温かい町ですよ。本当にここは。

bu-bu-karon.hatenablog.com

 

まだまだ語りたいことはあるのですが

だいぶ長くなってきたので続きは次回!!

 

ではでは!!またね!

初恋の女の子が音信不通になったと思ったら声優になっていた話。

この話はフィクションです。たぶん。

いや、実際ほとんど本当のことが書いてあるんだけど、

僕の記憶が曖昧だったり、微妙に内容変えて書いているので
あくまでもフィクションということでお楽しみください。

 

ごめんなさい、タイトル詐欺です。

そもそも初恋の定義が微妙なとこなんだけど、

「はっきりとした恋心(一過性ではない)を持った」

→「初恋」ということで文章は書いていく。

そして、「音信不通」とか大々的に書いているけど

SNSの友人関係上でリセットされた、くらいのものだ。

(そもそも連絡を10年以上取っていない)

 

知り合いにこの話をしたら、

なかなか受けが良かったので記事にします。

それではスタートです。

 

その子との出会いのハナシ。

遡ること小学校3年生くらいか。

僕は塾通いをはじめた。

もちろん有名中学校への進学のためだ。

「有名中学校に通いたい!」というのも

「えらくなりたい!」「夢は政治家!」とかではなくて、

単に「給食から解放されるから」という理由だった。

偏食家の僕にとっては給食は地獄でしかなかったからだ。

 

ともあれ、そこで僕は1人の女の子に出会う。

表現は難しいが雛形あきこみたいな感じの顔付で、

鼻筋の通った綺麗な子だった。

その子は僕の隣の校区の子だった。

一目惚れだったと思う。

僕が塾通いをしていたのも、その子に会えるからという理由が大きかった気がする。

学校ではそれなりの「やんちゃ坊主」だった僕だが、

塾では借りてきた猫のように静かにしていた。

だから、特にその子と会話する機会もなかった。

塾の休み時間は10分ほどだったし、授業が終われば三々五々に親が迎えにきていたから、そんなに話すような時間もなかったし、話題もなかったのだ。

 

4時くらいに学校が終わって、6時くらいに塾の授業が始まる。

授業が70分、休憩10分、そしてまた授業が70分。

すぐにとんぼ返りして家。そして学校だ。

週に2度くらいはそんな子どもにしてはハードなスケジュールを送っていた。

(むしろ、親も大変だっただろうなとも思う)

 

しばらく経ってから、ある日に気づいたことだが、

どうやらその子は、たまに学校が終わると直接、塾に通っていたようだ。

(その子の学校は制服ではなく、私服だったから分からなかった)

 

僕もちょうどその頃、塾でも友人が出来ていた関係で

「学校終わったら、直接、塾に行って勉強しようぜぇ!」って流れになっていた。

 

自習室で、何度かその子と二人きりになることがあった。

消しゴムの貸し借りとか、塾の課題を見せ合ったりとか、

ほんとちっぽけなやり取りから、僕はその子と話すようになっていった。

 

5年生だか6年生の頃には、その子とすっかり仲良くなって

謎のおままごと設定まで追加されていた。

 

なんだか、よくわからないが女ジャイアンみたいな子に

「今日からお前は私の弟な!」ってなって

「◯◯ちゃんは私の妹よ~」みたいな感じから

よくわからないが僕らは姉弟?兄妹?にされた。

今でもこれは良く分からない。

 

まぁ、でも正直アリかなとは思った。

実際、その「謎のおままごと」のお陰で、僕とその子と話す時間は増えていた。

 

そして塾と学校の両立を果たした僕は

小学校6年生で謎のモテ期を迎え、自分の学校内に彼女(?)を作り、

塾ではその子に恋い焦がれるというクソのような生活を送っていた。

 

そして迎えた中学受験では

結果的に行きたかった学校には落ちて、

ワンランク下の学校(中高一貫校)に通うことになった。

(ここで家族と一悶着あったのだが、これはまた別の機会に話す)

 

その子との別れのハナシ。

幸か不幸か、僕はその中高一貫校で、その子と再会した。

ワンランク下とは言ったが県内では「女の子が行ける」という条件ではTOPの学校である。僕も彼女も勉強を頑張ったのだ。

 

とはいえ、僕は小学校6年生の謎のモテ期のときに、思春期を迎えたのと、

成績を上げたせいで塾のコースが上がってしまったせいで、

塾でもその子と少し距離を置くようになっていた。

話しかけることも少なくなり、そこそこ疎遠になっていた。

只の顔見知りくらいのもんだ。

ここで、「また一緒だね」とでも言えれば良いのだが、

クラスも同じになることもなく無残にも疎遠スパイラルに陥った。

 

ただ、やはり好きではあったので

夏前の頃、放課後の教室でアドレスを教えてもらった。

(当時のガラケーには赤外線機能なんかもないから手打ちorメモ書きだった。)

死ぬほど緊張して、手が震えたのを覚えている。

 

とはいえども、彼女も可愛かったからよくモテた。

あっさりと夏過ぎくらいには彼氏を作っていたような気がする。

というより、もしかしたら僕がアドレスを聞いた日に既に付き合ってたのかもしれない。まぁそのへんは曖昧だ。よく覚えていない。

 

僕も少しずつ、自分の恋心というものとの距離が掴めてきたからか

うまくやり取り出来るようになっていた(多分)。

もしかしたら、メールのたびに告白する「告り魔」だったかもしれない。

そのへんも曖昧だ。よく覚えていない。

 

ただその子と当時、みんなやっていた「ポケモン」を一緒に、

1回だけ、放課後に遊んだことは覚えている。

多分、当時のROMを動かせば、きっと「あの頃の彼女」とその子の「ひみつきち」が残っていると思う。僕とその子の関係において、それがピークだった。

 

さて、冒頭にも書いたように10年以上連絡を取っていない、と言った。

つまり、高校時代には連絡を取っていないわけだ。

その子は諸般の事情で中学校2年生くらいで転校した。

 

「転校するの?」「どうしても?」「なんで?」

たまたま帰省していた祖母の家で、真夜中になっても上みたいなメールのやり取りをした気がする。

もちろん何度も聞くので多分最後のあたり、かなり鬱陶しがられていた。

 

その子との再会のハナシ。

かれこれ月日は流れて高校生。

「転校した女の子に色々しつこくするのは女々しいぜ!」だったのか、

「脈が無いから、メールすんのも変やな、よし次行こ次ィ!」だったのか、

定かではないのだが、全くと言っていいほど僕は連絡を取らなくなっていた。

 

そして僕はしれっと、(実際は結構、必死に)彼女を作っていた。

そして高校2年生の冬。

僕はその子と再開することになる。それも塾(予備校)でだ。

 

確か、「お試し冬季講習」みたいなやつだったと思う。

数年ぶりに見た彼女はあいも変わらず綺麗だった(と思う)。

話しかけるには、月日が経ちすぎていたし、

その直前に聞いていた風のウワサもあって、僕は話しかけられなかった。

そのウワサというのは、その子が僕の幼馴染(?)と付き合っているというものだった。だから、とてもじゃないが話しかけられなかった。

(※いわゆる「よっちゃん」とか「ゆうちゃん」とかそれくらいの幼稚なアダ名で呼び合うくらいの幼馴染だったのだ)

 

ただ、僕の中でその出来事が

「塾で出会った子に、また塾で出会った」ということがとても運命的で、

ドラマチックなことのように感じられたので、

 

あろうことか!!

僕は!!

その話を嬉々として!!

当時、付き合っていた彼女に話した。

 

はい、僕はそこで殺されました。

今は冥界から書いています、便利ねインターネットって。

 

いや生きてますけどね。

とにかく、しこたま怒られた&悲しまれた。

(後々、この彼女が元々ジェラシーたっぷりガールだということを知る)

 

そして、それから更に2年後。

高校を卒業した僕は無事、殺されること無く(?)成人式を迎えた。

そして、僕はおよそウン百人はいる中で奇跡的に「あの子」に会った。

確か緑色の振り袖を着ていたような気がする。

奇しくも大学生だった僕は怖いもの知らずだった。

 

「久しぶり~!!めっちゃ可愛いじゃん!あ!写真取らせて!!!」

「!?ええ?久しぶり!っていいけど写真って!え??

 

と、困惑する彼女をよそに、写真を撮り、そのまま取り留めの無い話をした。

成人式おちゃらけムードに飲み込まれ、まるでキチ◯イのようなウェイになった僕は立派な変質者だっただろう。時の流れは残酷なものだ。

 

ちなみに、この直前に上述の小学校時代の元カノ(?)に

上手く話しかけられなかったことが悔しかったのも起因している筈だ、多分。

 

そして、写真を携帯(ガラケー)にお収めた僕は

それを嬉々として、また彼女に見せた。

 

人は過ちを繰り返す生き物なのだ。

 

彼女(の理性)は死んだ(明確には切れて暴れ回られた)。

 

今となってはアホなことなのだが、

「いや、純粋に嬉しかったのよ!マジだってば~!」みたいなトーンで

泥酔した彼氏に言われたのだ。そりゃキレるのもしょうがない。

よく生きてたな僕は。

 

「はつこい」との別れの話。

ともあれ、久しぶりに再開した僕は、更に数年後。

少しだけ親交を取り戻した。

便利な世の中でFacebookが普及したからだ。

 

僕も彼女がいたし、向こうも向こうで楽しんでいたようだった。

バイトのこととか書いていたような気がする。

そして、何か舞台?のことも書いていたような気がする。

 

ちょうどFacebookのタイムラインのアルゴリズムが変わったころだろうか。

 

彼女はこつ然と友達リストから消えていた。

気付いたものの、僕は別にもう自分の中で「過去」として割り切っていたので

別段、気にも止めなかった。

 

「あ、おらんな」くらいのもんだった。

 

そして一昨々年(3年前)のこと。

周りのススメで「ポケモン」のリメイク版を買った。

それは奇しくも、当時あの子とやったポケモンのリメイクだった。

相変わらずにあった「ひみつきち」のシステム。

アレンジはされているものの、どこか懐かしいBGMの数々。

どれも、淡い青春を感じさせてくれたものだ。

 

ちょうど、その頃。

ふとしたきっかけで、あの子のことを僕は見つけるのだ。

それも2chの「まとめサイト」で。

 

それは、新人声優を貶めるような内容だった。

「肩幅wwwwww」とか

「胸毛wwwww(ピンマイクの風防だと思う)」とか

しこたま色々言われていたのだが・・・・

 

同姓同名の子がそこにはいた。

というか、顔見る限り、プロフィールを見る限り、本人だった。

 

どうやら彼女は声優になっていたらしい。

 

なるほど、そのせいでFacebookのアレか・・・と納得した。

 

ただそれだけだ。

別にそこから「ちょっとウチのゆるキャラの声やってくんね?」とかの依頼に発展するわけでもないし、そもそも僕のとこの自治体には「ゆるキャラ」はいない。

 

だから、これ以上は何もないし、

僕から言えるのは「初恋をこじらせると死ぬ(かもしれない)」ってことだけだ。

 

皆さん、今お付き合いしている人は大事にしましょうね。

 

ついでに話す話。

 

ちなみに別件ではあるが。

先日、小学校1年生のクラス替えの日に

「あの子かわいい」と僕が母親に豪語していた(らしい)女の子は

東京でダンサーになってて個展をやるらしい。

(母親曰くには、お前の初恋はこの子らしい。納得がいかん。)

 

どうやら昔、僕の好きになった子は一癖も二癖もある子ばかりだったようだ。

 

ちゃんちゃん。

 

 

 

新年度が始まりましたねって話。

どうも、今日も「便所の落書き」ですので、
適当に読み流してくださって結構です。


さて、新年度が始まりました。

「年度」という表現は実にこう厄介ですね。

良い例として、先月に私の友人からラインが来たんですよ。

「来年から帰ってくるよ!!(鹿児島に)」って。

 

奇しくも3月中旬で「年度末」に取り憑かれていたのでしょうね、

私はこう返しました。

 

「まじか!年度?それとも平成30年ってこと?」

※原文そのままです。

 

もうね、送った矢先に「あああああ!」ってなりましたよ。

こんな返信したら「頭悪い」のもろバレじゃないですか。

※実際、彼(友人)に比べたら本当に頭悪いから事実ではある。

 

そんで返ってきた返事が

 

「来年度!四月からだよ!」

 

オイwwwお前も「年度末病」かよ!そっちかよ!!ってなった。

無論、彼は他の友人にも同様のラインを入れていたらしく、

共通の友人は彼が平成30年に返ってくると思ってたらしい。

そりゃ、そうだよね。

 

長くなりましたが、この話はあくまでも前置きです。

 

年度末は本当にめんどくさいって話。

新年度(4月)が始まると、色々と面倒である。

学校でいえば進級・進学。仕事でいえばリスタートなり新卒なり。

大抵は、「物事のはじめ」である。

「はじめ」があれば「終わり」がある。そんな意味で「年度末」は面倒だ。

例えば、私の仕事なんかは「年度単位」の事業が殆どである。

いや、私の仕事かどうかではない、この場合は

「報告先」が「年度単位至上主義」のところというのが大きい。

決算報告に事業報告に・・・報告だらけだからだ。

しかも、その報告が事業単位(個人で複数)だから書類の山が出来上がる。

その報告も、年度末で一括で見るような仕組みだから

相手「〇〇の件が入ってないね?」

 

私「それは◯月に報告済です」

 

相手「あー、いやこれも入れとかないと報告として見せるときに困るから欲しい」

↑(これ、8割方は普段の報告を見てないパターンから来る)

 

私「やぶさかではない」

 

こんな感じである。

そして年度末、3月末~4月頭には報告をするのだけれど、

5月くらいになってから出てくるのが、

 

相手「もう1回送ってor過去データまとめて」である。

 

もう、そっちに報告して承認されたデータなのだから取扱ちゃんとして欲しいし、

過去データについても、そちらでして頂きたい・・・というより

私は報告書に大抵は過去データとの比較を載せているから、

そこを見れば一目瞭然なのだが・・・

 

相手「もう1回送って」

 

私「やぶさかではない」である。

 

※やぶさかではないの意味はコレね。

www.weblio.jp

 

よく誤解されがちな言葉なので

「誤解されて欲しいな」と思いながら、よく言う。

心の中では「ええい、ままよ」とかも言っている。

しょうがないのだ、そういうものなのだ、お上様はと。

 

上に書いたのは、まだ軽いハナシで、たまに報告先が2つになる時がある。

その場合は指定されたフォーマットじゃないと受理して頂けない。

しかも、その上、担当職員が変わるとフォーマットこそ変わらないが、報告する範囲も変わってくる。

なんというかコレは何処にでもありそうなハナシなのだが、多分私と同族の仕事をしているなら分かって頂けると思う。ほんとにね、面倒くさいのよ(涙)

 

新年度は楽しみな部分もある・・・はずだよって話。

新年度になると異動がある。報告相手が変わるケースもある。

それによっては「やっとマトモな相手になったか」となることもある。

というか、「事業そのものの動かし方」もマトモになることもある。

とても、これは嬉しいことだ。これだけを楽しみにしている。

年度初めは仕事が忙しい部分もあるが、少し楽しみな部分もあるのだ。

私の仕事の場合は「年度縛り」があるので、

うまくすれば「七面倒くさいだけで何も意味のないような消化事業」が雲散霧消してくれることもある、これは本当に楽しみだ。

もちろん、新年度に上記のような「クソ面倒な予算消化事業」が降ってくることも多いにありえるのだけれど、まぁ楽しみだ。

 

と、いうよりも

ここで「楽しみだ」と言わないと

何も楽しい瞬間なんてないから「楽しみだ」と言っておく。

 

ここからが本題ですよって話。

最近、色々な人からインスピレーションを受けてるって話は前にもしたのだが、その多くはFacebookのタイムラインだったりする。

若いころの仲良しこよしメンバーでの馴れ合いFacebookではなくなっていることに、一抹の寂しさとFacebookそのものの価値観の変化を感じる。

 

で、先日こんなものを見た。

※木下 斉氏のFacebookページ投稿よりお借りいたします。

元記事はコチラコチラです。

 

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上記の木下 斉さんについては私も過去の記事でリンクを貼った。

「そうそう!そうですよね!」となるモノばかりを書いていらっしゃる。

もう、ファンですよ。下も見て頂きたい。

私の意見の9割9分はコレと一致している。

toyokeizai.net

 

そもそもウチも補助金受け皿会社(だと思う)だし、

お上が言ってること、やってることは上にクリソツ(に見える)だから。

ブラックジョークとして私は大爆笑してしまった。

 

笑い事ではないのだけれどもね。

 

今年度は「頑張らない」を頑張るよって話。

まぁ、そんなこんなで今年度(平成29年度)も私はここで働くのだけど、

今年度は上に書いたように「頑張らないことを頑張る」つもりだ。

と、いうのも無駄なことが多すぎるのだ。

全ては上の補助金関係と「お上」に振り回されている都合のせいだ。

別に私も何の気概もなく、この仕事を続けているワケではない。

粗方、やるべきことはやって来た。

そろそろ自分のやりたいことを少しずつやりたいのだ。

bu-bu-karon.hatenablog.com

 

そのためにも無駄に疲れるようなことはしたくない。

 

という訳で今年の抱負は

「頑張らな(くても良)いことを頑張る」だ。

 

「それは何の根拠があって?」

「それは果たして私たちがやるべきことですか?」くらいのスタンスで行こうかなと。

そんな新年度のお話でした!ちゃんちゃん!

 

ただただ書きたくる(鹿児島弁)の話。

ぁぁあぁぁ!!!

どうもわたしです。

頭の中が非常にごちゃごちゃとしています。

こういう時は紙に書いたりしてまとめたりするのがベストなんだけど

今回はそれでもまとまらないので、ひたすらに書きます。
意識高めでいうとアウトプット。イエス。

 

そもそも何でごちゃごちゃしているのか

最近、インプット&インスパイア案件が多すぎる。

非常にいいことなのだけれど「これもやりたい!」「あれもいいな!」で

「あんなこといいなできたらいいな」がいっぱいあるのだ。

無論、不思議なポッケはないから少しずつ処理をしなければならない。

優先順位を付けていかなければならない。

遊☆戯☆王のOCGでいうところのチェーンを組んでいく処理だ。

僕のキャパは暗黒魔族ギルファーデーモンなのでチェーンに乗れない。

うん、まぁどうでもいい。

こんなことを無駄に書くぐらいにはごちゃごちゃしているのだ。

 

とりあえず、今考えていることをまとめて書いていく。

もちろん書けないこともあるので全ては書かない。

以前の記事でも書いたことと、「後ろ向きに話したい~」シリーズ(現在、非公開設定にしてある)と内容は重なってくるのだが、おおまかには「PR」のあり方についてワタシは頭を悩ませている。

というのもワタシの住んでいる街の観光ページは死ぬほど「お固い」。

只のデータベースのようなものだ。面白みに欠けている。

イベント特化型の観光スタイルだから確かにイベント情報載せつつ、各観光名所と、ごはん処と・・・を掲載しておけば問題ないが面白みに欠ける。

 

もっとコアな情報やら、ゆるい情報があってもいいんじゃない?って。

もっと自由な発想だったり、書き方で地域の発信してもいいんじゃね?って。

僕らみたいなTHE 職員が書くとき、名言されているケースじゃないのも有りますが、

めっちゃ色んなシガラミがある(感じてる)んです。

 

「あーこの表現は不味いかな」

「あーここばっかPRしちまってんな」

「あーイベント告知と被るな」

 

そんなんが積もり積もると「魅力の足りない」ページの出来上がりだ。

 

オモシロイってことに関しても専門のスキルがいるよね。

 

とどのつまり、コレだ。例えばコラムやらブログにしても、

 

①文章を書くスキル

②文章を見やすく載せるスキル

③ネタを探すスキル

④編集するスキル

 

このへんは最低限ないといけない。

②、③、④は専門家に・・・という方法もあるんだろうけど、

そもそも書けないことには何も始まらない。

 

普通に生きてきてパソコン触ってれば、スマホ触ってれば、

①~⑤まで 全部ひとりで出来る。ただ出来るだけだ。

「出来る」というスタートラインにいるだけだ。

そんな専門家にもなっていない、一般人が「バズる」記事を書けるかというと

よほどのこと(運とか、着眼点とか)が無い限り難しい。

 

例えていうのならば、

ペーパードライバーに

「え、運転できるの?そんじゃ峠攻めて、ドリフト決めてみてよ!おねがい!」って言ってるのと同じだ。

 

 やはり、専門的なスキルを学んだ人か天性の才能持ちじゃなきゃ

「いい記事」というのは書けないのだ。

それが、「オモシロイ」ってものでも。

「感動したわ!」ってものでも。

ある程度、人の心を動かすには専門的なスキルが必要になってくるのだ。

 

ふと気になって「ブロガーになるには」とかいう

アホのような単語でグーグル検索して出てきたのが以下の記事だ。

うん、やっぱそうだよね!って思った。

そもそもアホな単語で検索されることを見越してSEOを(ry 

 

長くなるのでやめます。

 

yoshiminatsumi.com

 

ナニゴトモ ケイケンガ大事

天性の才能がないなら、経験を積むしかない。

でもそれをどうやって積めというのか。

とにかく書くのか?誰も見なかったとしたら心の折れそうな作業だ。

そうは言っても、いきなり人目につくようなエキサイティングな記事を書けるかというのも厳しいところだ。

上にも書いたように専門的なスキルも必要だし、ある程度の経験がなければ限界が出てきてしまうのだ。(記事・表現のパターン化とかね。)

 

ちなみに僕はというと。

このブログは人に見て欲しいとかじゃないから、いくらでも書ける。

ネタ的にあれば書ける。ネタがなければ書かない、そしてそれは問題ではない。

あくまで備忘録であり、日記のようなものなのだ。

 

ただ、これがホームページの運営・更新ということになれば

大きく変わってしまうわけだ・・・。

世間体を気にしーの・・・ネタを考えーの・・・。

ましてや僕は「THE 職員」だ。

立場ガーである。

 

僕も自分のHPに「寄稿する」スタイルでありたい。

もう、そうじゃないと書きたいことも書けないし、責任問題が面倒過ぎる。

 

ということで。

ゆるく発信するをモットーに寄稿アリなHPを作ることを今年度の目標にする。

「ブログやってみたいんよね~」とか「告知したいんや!」って人にバンバン書いてもらえるようにしたい。もちろん僕も寄稿するスタイルにする。

 

という訳で、時が来たらここでも告知しましょ、そーしましょっと。

いちき串木野市が最強!であることをエクセルで証明してみた話。

アローラ!!
さて、タイトルの通り、
いちき串木野市は最強なのであるッ!!!!

という唐突な書き出しから今日の記事は始まります。

 

「最早、意味が分からない」

「ついに心が折れたのか」

「最強って何事だよ」

 

と思われる方も多いはずですが。

今回は何て事はない、「いちき串木野市」のキャッチコピー(?)について

全力で調べてみた記事です。

そしたら結果的に「最強!」だった。という話。

 

何が最強なのかを書いていく

前回も書いたイベント数のことではない。

広報誌の左上にある「愛(i)がいっぱいのまち」ということが最強なのだ。

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KKB鹿児島放送 | 第15回KKBふるさとCM大賞2016 |全応募作品動画配信!!

↑のリンクの動画中でも触れてあるように

いちき串木野市=ICHIKI KUSHIKINOSHI」と「i」が多い。

「市」まで入れたら6文字、入れなくても5文字。多い、多すぎる。

というか多いせいで死ぬほど読みづらい。

 

そして過去の記事でも書いたように

bu-bu-karon.hatenablog.com

 

いちき串木野市」という市名も6文字ということで一位タイである。

「ってことはマジで日本一「i」が多いんじゃね?」

ということで今回は検証することにした。

 

さっそく検証してみよう!

とりあえず「i」の文字数が今回の検証では戦闘力なわけだ。

つまり、スカウターを準備する必要があるわけだ。

 

さて、どうするか。ひたすらに数えるには自治体数は1,800近い。

心が折れたので今回はエクセルを使うことにした。

 

総務省|電子自治体|全国地方公共団体コード

都合よく、市町村名が全部入ったデータがエクセルであるではないか。

今回はこれをベースにスカウターを作成していく。

 

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うーん、目がチカチカする。

さて、まずはこの半角カナをローマ字に変換する。

すでインストールしてあった「ExcelDevTool」を使うことにした。

(アドイン→拡張機能で変換した。)

superdbtool.com

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まぁ何文字かエラーが出ている。

一通り1,800近いセルを確認したが問題なさそうだったので

そのまま「i」の文字数を数える数式をぶちこむことにした。

ameblo.jp

このスカウター(エクセル)においては

=LEN(セル名)-LEN(SUBSTITUTE(セル名,"i",""))という式をぶちこむ。

まぁここで気づいたのだが

「市(SHI)」の「i」まで含めてしまってカウントしている。

とはいえ「市(shi)」・「町(tyou/machi)」「村(son)」「郡(gun)」な訳だから

いちき串木野市」の(i)の数が同じかつ「市」でない箇所でもない限りは、

不動の座は揺るがないはずだ。そのままシートに反映させていく。

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ここまでくれば「もう上から順番に見ればよくね?」と思ったし、

行ごと引いて「最大値が6超えたら負けじゃね?」とか考えた。

ちなみに行における最大値は「6」だった・・・。

並び替えをして「文字カウント」の値が大きい方から並び替えても

いちき串木野市がナンバーワン!!」だった。

 

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ただ、一応念のため「MATCH」と「MAX」を使って、

セルの位置を特定することにした。(上の並び替えは一旦解除した)

 

okwave.jp

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ついでに下のセルにも「市名」が出るようにしてみた。

(結論)

やっぱり「いちき串木野市」が最強だった。

 

そんな「いちき串木野市」の広報誌がアプリで読める

 

そんな「最強な」いちき串木野市の「広報誌」がアプリで読めるそうだ。

ぜひ左上の「iがいっぱい」にも注目して頂きたい。

え?広告オチ!? とか言わないで欲しい。

www.city.ichikikushikino.lg.jp

machiiro.town

 

ダウンロードは以下からどうぞ。

(僕にお金は入りません。)

 

play.google.com

 

という訳で「いちき串木野市」は

「愛」がいっぱいということに関して日本一で「最強」だィ!!

イェーイ!!!

ブログをこのままやることを真剣に考えているって話。

今日は書き出しもナシで淡々と書きます。

こうブログを書いているのですが「まちのこと」というカテゴリーで表現することの限界性と、このブログの使いにくさをしみじみと考えています。

 

人が見ていないからこそ、好き放題書けるのはいいことなんだけれど、

「まちのこと」を考えると如何せんに、このブログは発信力が欠如しています。

 

そうは言っても好き放題書けないというのは私にとっても困ります。

(いや、最低限のモラルは守るよ?)

 

まぁ、一種のジレンマであり、少し頭良さ気にいうと「ダブルバインド」ですね。

 

 

そもそも、何でこんなジレンマを抱えだしたのか

 

一言では言えないのですが、いくつかの要素があります。

 

①鹿児島移住ドラフト会議の様子が羨ましい

 

これは、ほんと肌で感じていることなんですが

最近のカゴシマは少しずつアツくなってきている気がします。

そもそもアツかったやろ?と言われたら、私の勉強不足なんですけども。

 

先日の記事にも書いた「師匠」のFacebookでの投稿や、

地域おこし協力隊の活動などで色んなところの取り組みが見えてきたからこそ、

とても感じていることです。いやぁ面白い方がいっぱいいる。

ほんと私なんて井の中の蛙・・・いやウンコ。

 

とりあえず説明すると悲しくなるので、

皆さんの移住ドラフト会議の様子を見て頂きたい。

 

kazaguluma.com

arawasu.net

note.mu

 

もう、なんというか凄いよ。ほんと。

移住者サイドも凄いし、実際に球団(自治体?)サイドも凄く頑張っている。

頑張っている?いやー・・・違うな、面白いんだ。

 

②今度来る、地域おこし協力隊がヤバイ

いい意味でヤバイのだ。

詳しい事はあまりまだ言っちゃいけないだろうから、伏せるけれど。

自己ブランディングがしっかりしている子なのだ。

そして何より若い。そして私より遙かに実績を持ってらっしゃる。

きっと、この子がまた「まち」を面白くしてくれるに違いない。

 

私としては、その子は「まち」の顔になると思うのだ。

それくらいにはチカラがある子な気がする。

 

〇〇ちゃんの「いちき串木野市」という逆転認識が起きる筈だ。

 

 

と、なると私は一体、何をしているんだ?ってなってきた。

 

師匠からコミットしてください、と言われた話

私は「師匠」から、チャンスを頂いている。

そして、そのチャンスを活かして某サイトに「コミットしてくださいネ!」と言われている。だのに、何なのだ。書いていないじゃないか!

書かなければ何も始まらないだろう、そうだろう。

 

でも書けないのだ。どこかで後ずさりしている部分がある。

記事のストックはどんどん溜まってきている。

このブログの管理ページの中に未投稿・未掲載の記事が

「はよ、はよ」と言わんばかりに溜まってきている。

 

書けばいい、いやHTML化してるから

ほぼコピペでいいのに。書いていないのだ。

書けないのではない、書いていない。

 

いつやるんだ、今じゃないのか?

いや、今このタイミングではないな、と思うばかりに

タイミングを逃し続けている。

もはや私は某サイトにおける「暗黒魔族ギルファーデーモン」だ。

 

ちなみに、見出しの言葉は過去の記事に直接会った時に頂いた言葉だ。

 

bu-bu-karon.hatenablog.com

 

もう一ヶ月も経っているのに何をしているんだ。

 

こっから真剣に考えていくことにする。

タイトルに戻る。

このまま、ここで書き続けるのもどうなんだろうかということだ。

いっそのこと、僕はセルフブランディングしていった方がいいんじゃないか。

 

と、なればなんだろう。

広くやるには、僕には少し時間がなさすぎる。

ともなれば、仕事の都合上で。

 

勝手にいちき串木野を紹介する

 

的な感じな、そんな感じになるだろうか。

 

いやー違うな。 そ(セルフブランディング)の中でそれ(いちき串木野の紹介)をやればいい。

 

あれ?Facebookで良くないか?それ。

ただ、Facebookじゃ文量が溢れかえるよね。

 

顔出ししたくねーんだよなぁ。

出来れば名前も。ハンドルネームで「のらりくらり」と生きていきたい。

しかし、この閉鎖的な環境じゃぁなぁ・・・

 

結論として僕が決めたこと

もうしばらく、ここで書きます。

書く練習をします。もちろん師匠のトコでも書きます。

その裏でこっそりとワープレ使ってサイトかページを立ち上げます。

いや、きっとサイトの方が良い気がするね、コレは。

そして、そこで僕だけじゃなくて、色んな人がコツコツ書けるような「場」を作ろうと思います。もちろん、「師匠」や他のブロガーさんにも寄稿してもらいたい。

 

もう、格好ばっかりな「サイト」ってのはいいかなぁって。

そういうのは僕の職場だったり、僕の職場が運営するサイトでいいかなって。

 

と、いうわけでそんな話を数名に今後持ちかける予定です・・・っと。