ゆとりのゆーとおり。

日常を切り取る(=意識高い)ことを意識低めでやるブログ 。旧タイトルは「ぶーぶーの雑記帳」です。

オカルト小噺。

子供の頃の記憶というのは、歳をとればとるほど、実に曖昧になってくる。

幼稚園生の頃に見た、変な黒い影だって。

小学校の頃に遊んだ、名前も思い出せないような友達のことだって。

何だって曖昧になってくる。

挙句の果てには、不確かな記憶が混ざりあって、気持ちの悪い記憶に書き換えられてしまうことも多々ある。

それが、夢の中のことなのか、僕の妄想だったのか、本で読んだ話が混ざってしまっているのか、今でははっきりとしない。

 

今日はそんな昔の曖昧な話をする。

 

小学校の頃、私は地元の中でも1、2位を争う都会に住んでいた。いわゆる地方都市のシティボーイだった訳だ。昔はお城の城下町としても栄えていたらしいその町には偉人の銅像や歴史を感じる建物など数多く残っていた。

都会ならではの新しさの中に、昔ながらの町並みが交差するような町だった。

僕の記憶が確かであれば、老舗の地元百貨店にいた時のこと。その地元百貨店は旧館と新館から成る7階建てで、いくつかのフロアには連絡通路で行き来できるようになっていた。

 

その百貨店の歴史は古く、特に旧館の従業員用の通路などは剥き出しになったパイプが天井に張り巡らされていて不気味であった。

そのせいであろうか、はたまた色々な怖い噂を聞いたからであろうか、子供の僕にはその百貨店は気味が悪く、あまり行きたくない場所の一つであった。

 

その噂というのも様々で「子供の売り買いをするイベントがある」「右側のエレベーターには何故か2人エレベーターガールが乗っている」「エレベーターを降りる時に外を見ていると、飛び降り自殺の霊が見える」「屋上遊園地には死んだ子供の例がいる」など、どれもどこかで聞いたことのあるような都市伝説から派生したようなものばかりであった。

 

そんな百貨店の中に「中3階」という、妙なフロアがあるのだ。そのフロアは階段の表示では四階になっていた。「その階段の表示が普段と違う時に鏡を見ると、異世界に連れていかれる。」という噂があった。

 

小学校1年生の夏、ちょうどその「中3階」に親に連れていかれた。確かちょうどそこで御中元の催しを行っていた。

もちろん子どもの僕が興味があるわけもなく、暇を持て余していた。

「まだなの?帰りたい」と駄々をこねる僕に呆れたのだろうか、親は僕に何枚か100円玉を渡して、暇潰しをしてくるように言った。

 

小銭を手に握り、僕が向かったのは4階のおもちゃ売り場だった。別に何か買えるわけでもないほどの小銭だが、メダルゲームに興じたり、ポップコーンを買えるくらいには余裕がある。

僕はウキウキしながら、4階に向かった。

 

4階に昇るエスカレーターに乗ると、上のフロアからサルや犬の音の鳴るぬいぐるみが騒がしい出迎えをしてくれる。4階に着くと僕はゲーム、模型コーナーの順番に見ていくのが定番コースだ。もちろん手持ちのお金では買うことが出来ないが、後から強請ってやろうという浅はかな算段があったのだ。

ある程度、強請るものの目星をつけた僕はメダルゲームをはじめた。軽快な電子音声が響く。ここにはジャンケンのゲームをはじめ、色んな種類のメダルゲームがある。その中でも僕が得意としていたのが忍者が点数のついた的に手裏剣を投げるゲームだ。しかし、その日は調子が非常に悪かった。じりじりとメダルが減っていく。

「今日はダメな日だなぁ」

このままでは不味い、そう思った僕は別な台で遊ぶことにした。しかし、どれも、上手くいかない。あれよあれよ、という内に追い銭をしていくと、持たされた小銭を全て使い果たしてしまった。

時計を見る限り、時間は余り経っていない。まだ親との約束までは時間がある。

 

「なにしてるの?」

 

話しかけられた方向の先には僕と同い年か、ちょっと年上くらいであろう男の子がいた。

 

「迷子なの?」

「いや違うよ。お母さんを待ってるんだ」

「そうなんだ、まだかかるの?」

「どうかな、わからないや」

「そうなんだ・・・」

「せっかくだし、探検してみない?」

「いいね!そうしよう!そうしよう!」

 

僕は階段のある方向を目指した。

目指すのは噂の階段の真意を見極めるためだ。

階段の横には各階毎にトイレがある。

「仮に噂が本当だったとしたら、トイレはないかもしれないよね」という彼の発言から先に2人でトイレにいくことにした。

今考えてみれば子供ならではの発想だ。

 

ここのトイレは古くて薄暗い。

だから、あまり使うことは避けていた。

電気のスイッチをつけて、用を足す。

 

ガチャン

 

「え?」

 

不意に後ろから鳴った金属音に思わず、身構えてしまう。

 

「あら、坊や、ひとり?」

 

後ろを振り返ると、全身緑色の衣服にマスクをつけた不審な老婆がそこにはいた。

なぜ?なぜ、男子トイレに老婆がいる?

そして、こんなに暗いトイレに電気もつけずにいるんだ?

頭の中が疑念と恐怖心で溢れる。

 

「いえ、ひとりじゃないです」

「ひとりじゃないの、どうみても」

「いえ、おかあさんときてます」

「じゃあ、おかあさんはどこ?」

 

やばい。何としても逃げなければならない。

アイコンタクトを送ろうと彼の方を見る。

 

「・・・・あれ?」

 

さっきまで隣にいたはずの彼がいないのだ。まさか先に逃げたというのだろうか。

 

よくよく見てみると老婆の手には大きな真っ黒いゴミ袋と銀色の何かが握られているではないか。

 

そうか、こいつは人攫いなのだ。

こうやって攫った子供を人身売買しているに違いない。きっと彼も、この老婆に捕まってゴミ袋に入れられたのかも知れない。

ヤバい。早くこの場を離れよう。

階段を使って、中3階に行って親に合流しなければならない。

 

僕は勢いよく走り出し、トイレのドアをあけて階段へと向かった。

 

「どこにいくの!!」

 

階段に老婆の声が響く。

怖い!怖い!!

 

早く、一段でも早く階段を降りねば。

子気味よく階段に僕の足音が響く。

 

暗い階段の先に明るい景色が飛び込んでくる。

やった!このまま母親の所に行けば・・・!

 

「えっ」

 

僕は絶句した。

そこには僕の見覚えのない景色がらあったからだ。目の前にあるのは御中元の催しなどそこにはなく、ただの紳士服売り場だ。

 

なんで??どうして??

 

階段の表示を見る。しかし、文字が掠れていてよく見えない。

ここは一体どこなんだ?

立ち尽くす僕の背に、突如声が掛けられた。

 

「あぶないでしょ、急に走ったりなんかしたら」

 

振り返ると、そこに居たのは

さっきの老婆だった。

 

「うわああああああああああ!!」

 

考えるよりも先に身体が動き出していた。

僕はそのまま奥へ奥へと走り出す。

 

老婆の足が予想以上に早い。

これは、どこかで撒かなければ!

幸いにも、この異世界?も建物の構造は同じようだ。となると、あそこしかない。

 

そう、エレベーターだ。

もしエレベーターがダメでもその隣には階段がある。ボタンを押す。

早く!早く!早く!!

 

『ニカイデス』

 

機会的なアナウンスが聞こえ、ドアが開いた。

エレベーターは無人だった。

 

おかしい。ここのエレベーターには全て添乗員がいるはずなのだ。

このままエレベーターに乗るのは不味い、そんな気がした。僕は踵を返して階段を駆け上がった。こちらの階段は新しい。

 

せめて上のフロアに行ければ!!

 

・・・

 

階段を登った先に見えたのは中3階だった。

 

 なんでだ?その疑問が頭の中でいっぱいになった頃、ちょうど目の前にいた母親の姿を見て、僕は安堵した。

 

「どうしたの?そんな顔して」

 

僕は今の今まで起きたことを話そうとした、 しかし、混乱した頭で話すものだから全く伝わらなかったのだろう、怪訝な顔で見つめる母親の表情は少し困惑しているようだった。

 

 「あのねあのね・・・」

 

「あら、ここにいたんですね」

 

後ろから響く声。聞き覚えのある声だ。

そう、あの人攫いの老婆だ。よもやここまで追ってくるのか・・・。

 

意を決して振り向く。

しかし先のような不気味さは感じられなかった。

どこか老婆の顔は穏やかで、何処にでもいそうな「普通」の人だった。

 

「迷子かと思ったけど、良かったわ」

「ああ、そうなんですね」

「いえいえ良かったです」

「ごめんなさい」

 

そんなやり取りをして、僕も親に言われるがまま頭を下げさせられた。

どうやらこの人はここの清掃員だったらしい。暗いトイレの中で急に声をかけられて僕も気が動転していたのだろう。

 

「もう、あんまりどこそこ行っちゃだめでしょ」

「はぁい」

「お母さんもそう怒らなくていいですよ、いやでもびっくりしましたよ。」

「?」

「だって真っ暗なトイレで1人でいるんですもの」

 

・・・・? え? 1人だった?

じゃあ僕が会った子は一体だれなんだろう?

 

今でも分からないし、今ではあの時あった彼がどんな顔をしていたのか、どんな服装だったのかさえも覚えていない。

 

 

数年後、学校の授業でそこが昔、酷い空襲にあった地域だということを聞いた。

それが関係あるのかは分からない。

もしかしたら僕の空想の中の話かもしれない。

 

ただ、今でも僕はそのデパートに微妙に不気味な嫌悪感を抱いている。

 

 

 

 

初恋の女の子が音信不通になったと思ったら声優になっていた話。

この話はフィクションです。たぶん。

いや、実際ほとんど本当のことが書いてあるんだけど、

僕の記憶が曖昧だったり、微妙に内容変えて書いているので
あくまでもフィクションということでお楽しみください。

 

ごめんなさい、タイトル詐欺です。

そもそも初恋の定義が微妙なとこなんだけど、

「はっきりとした恋心(一過性ではない)を持った」

→「初恋」ということで文章は書いていく。

そして、「音信不通」とか大々的に書いているけど

SNSの友人関係上でリセットされた、くらいのものだ。

(そもそも連絡を10年以上取っていない)

 

知り合いにこの話をしたら、

なかなか受けが良かったので記事にします。

それではスタートです。

 

その子との出会いのハナシ。

遡ること小学校3年生くらいか。

僕は塾通いをはじめた。

もちろん有名中学校への進学のためだ。

「有名中学校に通いたい!」というのも

「えらくなりたい!」「夢は政治家!」とかではなくて、

単に「給食から解放されるから」という理由だった。

偏食家の僕にとっては給食は地獄でしかなかったからだ。

 

ともあれ、そこで僕は1人の女の子に出会う。

表現は難しいが雛形あきこみたいな感じの顔付で、

鼻筋の通った綺麗な子だった。

その子は僕の隣の校区の子だった。

一目惚れだったと思う。

僕が塾通いをしていたのも、その子に会えるからという理由が大きかった気がする。

学校ではそれなりの「やんちゃ坊主」だった僕だが、

塾では借りてきた猫のように静かにしていた。

だから、特にその子と会話する機会もなかった。

塾の休み時間は10分ほどだったし、授業が終われば三々五々に親が迎えにきていたから、そんなに話すような時間もなかったし、話題もなかったのだ。

 

4時くらいに学校が終わって、6時くらいに塾の授業が始まる。

授業が70分、休憩10分、そしてまた授業が70分。

すぐにとんぼ返りして家。そして学校だ。

週に2度くらいはそんな子どもにしてはハードなスケジュールを送っていた。

(むしろ、親も大変だっただろうなとも思う)

 

しばらく経ってから、ある日に気づいたことだが、

どうやらその子は、たまに学校が終わると直接、塾に通っていたようだ。

(その子の学校は制服ではなく、私服だったから分からなかった)

 

僕もちょうどその頃、塾でも友人が出来ていた関係で

「学校終わったら、直接、塾に行って勉強しようぜぇ!」って流れになっていた。

 

自習室で、何度かその子と二人きりになることがあった。

消しゴムの貸し借りとか、塾の課題を見せ合ったりとか、

ほんとちっぽけなやり取りから、僕はその子と話すようになっていった。

 

5年生だか6年生の頃には、その子とすっかり仲良くなって

謎のおままごと設定まで追加されていた。

 

なんだか、よくわからないが女ジャイアンみたいな子に

「今日からお前は私の弟な!」ってなって

「◯◯ちゃんは私の妹よ~」みたいな感じから

よくわからないが僕らは姉弟?兄妹?にされた。

今でもこれは良く分からない。

 

まぁ、でも正直アリかなとは思った。

実際、その「謎のおままごと」のお陰で、僕とその子と話す時間は増えていた。

 

そして塾と学校の両立を果たした僕は

小学校6年生で謎のモテ期を迎え、自分の学校内に彼女(?)を作り、

塾ではその子に恋い焦がれるというクソのような生活を送っていた。

 

そして迎えた中学受験では

結果的に行きたかった学校には落ちて、

ワンランク下の学校(中高一貫校)に通うことになった。

(ここで家族と一悶着あったのだが、これはまた別の機会に話す)

 

その子との別れのハナシ。

幸か不幸か、僕はその中高一貫校で、その子と再会した。

ワンランク下とは言ったが県内では「女の子が行ける」という条件ではTOPの学校である。僕も彼女も勉強を頑張ったのだ。

 

とはいえ、僕は小学校6年生の謎のモテ期のときに、思春期を迎えたのと、

成績を上げたせいで塾のコースが上がってしまったせいで、

塾でもその子と少し距離を置くようになっていた。

話しかけることも少なくなり、そこそこ疎遠になっていた。

只の顔見知りくらいのもんだ。

ここで、「また一緒だね」とでも言えれば良いのだが、

クラスも同じになることもなく無残にも疎遠スパイラルに陥った。

 

ただ、やはり好きではあったので

夏前の頃、放課後の教室でアドレスを教えてもらった。

(当時のガラケーには赤外線機能なんかもないから手打ちorメモ書きだった。)

死ぬほど緊張して、手が震えたのを覚えている。

 

とはいえども、彼女も可愛かったからよくモテた。

あっさりと夏過ぎくらいには彼氏を作っていたような気がする。

というより、もしかしたら僕がアドレスを聞いた日に既に付き合ってたのかもしれない。まぁそのへんは曖昧だ。よく覚えていない。

 

僕も少しずつ、自分の恋心というものとの距離が掴めてきたからか

うまくやり取り出来るようになっていた(多分)。

もしかしたら、メールのたびに告白する「告り魔」だったかもしれない。

そのへんも曖昧だ。よく覚えていない。

 

ただその子と当時、みんなやっていた「ポケモン」を一緒に、

1回だけ、放課後に遊んだことは覚えている。

多分、当時のROMを動かせば、きっと「あの頃の彼女」とその子の「ひみつきち」が残っていると思う。僕とその子の関係において、それがピークだった。

 

さて、冒頭にも書いたように10年以上連絡を取っていない、と言った。

つまり、高校時代には連絡を取っていないわけだ。

その子は諸般の事情で中学校2年生くらいで転校した。

 

「転校するの?」「どうしても?」「なんで?」

たまたま帰省していた祖母の家で、真夜中になっても上みたいなメールのやり取りをした気がする。

もちろん何度も聞くので多分最後のあたり、かなり鬱陶しがられていた。

 

その子との再会のハナシ。

かれこれ月日は流れて高校生。

「転校した女の子に色々しつこくするのは女々しいぜ!」だったのか、

「脈が無いから、メールすんのも変やな、よし次行こ次ィ!」だったのか、

定かではないのだが、全くと言っていいほど僕は連絡を取らなくなっていた。

 

そして僕はしれっと、(実際は結構、必死に)彼女を作っていた。

そして高校2年生の冬。

僕はその子と再開することになる。それも塾(予備校)でだ。

 

確か、「お試し冬季講習」みたいなやつだったと思う。

数年ぶりに見た彼女はあいも変わらず綺麗だった(と思う)。

話しかけるには、月日が経ちすぎていたし、

その直前に聞いていた風のウワサもあって、僕は話しかけられなかった。

そのウワサというのは、その子が僕の幼馴染(?)と付き合っているというものだった。だから、とてもじゃないが話しかけられなかった。

(※いわゆる「よっちゃん」とか「ゆうちゃん」とかそれくらいの幼稚なアダ名で呼び合うくらいの幼馴染だったのだ)

 

ただ、僕の中でその出来事が

「塾で出会った子に、また塾で出会った」ということがとても運命的で、

ドラマチックなことのように感じられたので、

 

あろうことか!!

僕は!!

その話を嬉々として!!

当時、付き合っていた彼女に話した。

 

はい、僕はそこで殺されました。

今は冥界から書いています、便利ねインターネットって。

 

いや生きてますけどね。

とにかく、しこたま怒られた&悲しまれた。

(後々、この彼女が元々ジェラシーたっぷりガールだということを知る)

 

そして、それから更に2年後。

高校を卒業した僕は無事、殺されること無く(?)成人式を迎えた。

そして、僕はおよそウン百人はいる中で奇跡的に「あの子」に会った。

確か緑色の振り袖を着ていたような気がする。

奇しくも大学生だった僕は怖いもの知らずだった。

 

「久しぶり~!!めっちゃ可愛いじゃん!あ!写真取らせて!!!」

「!?ええ?久しぶり!っていいけど写真って!え??

 

と、困惑する彼女をよそに、写真を撮り、そのまま取り留めの無い話をした。

成人式おちゃらけムードに飲み込まれ、まるでキチ◯イのようなウェイになった僕は立派な変質者だっただろう。時の流れは残酷なものだ。

 

ちなみに、この直前に上述の小学校時代の元カノ(?)に

上手く話しかけられなかったことが悔しかったのも起因している筈だ、多分。

 

そして、写真を携帯(ガラケー)にお収めた僕は

それを嬉々として、また彼女に見せた。

 

人は過ちを繰り返す生き物なのだ。

 

彼女(の理性)は死んだ(明確には切れて暴れ回られた)。

 

今となってはアホなことなのだが、

「いや、純粋に嬉しかったのよ!マジだってば~!」みたいなトーンで

泥酔した彼氏に言われたのだ。そりゃキレるのもしょうがない。

よく生きてたな僕は。

 

「はつこい」との別れの話。

ともあれ、久しぶりに再開した僕は、更に数年後。

少しだけ親交を取り戻した。

便利な世の中でFacebookが普及したからだ。

 

僕も彼女がいたし、向こうも向こうで楽しんでいたようだった。

バイトのこととか書いていたような気がする。

そして、何か舞台?のことも書いていたような気がする。

 

ちょうどFacebookのタイムラインのアルゴリズムが変わったころだろうか。

 

彼女はこつ然と友達リストから消えていた。

気付いたものの、僕は別にもう自分の中で「過去」として割り切っていたので

別段、気にも止めなかった。

 

「あ、おらんな」くらいのもんだった。

 

そして一昨々年(3年前)のこと。

周りのススメで「ポケモン」のリメイク版を買った。

それは奇しくも、当時あの子とやったポケモンのリメイクだった。

相変わらずにあった「ひみつきち」のシステム。

アレンジはされているものの、どこか懐かしいBGMの数々。

どれも、淡い青春を感じさせてくれたものだ。

 

ちょうど、その頃。

ふとしたきっかけで、あの子のことを僕は見つけるのだ。

それも2chの「まとめサイト」で。

 

それは、新人声優を貶めるような内容だった。

「肩幅wwwwww」とか

「胸毛wwwww(ピンマイクの風防だと思う)」とか

しこたま色々言われていたのだが・・・・

 

同姓同名の子がそこにはいた。

というか、顔見る限り、プロフィールを見る限り、本人だった。

 

どうやら彼女は声優になっていたらしい。

 

なるほど、そのせいでFacebookのアレか・・・と納得した。

 

ただそれだけだ。

別にそこから「ちょっとウチのゆるキャラの声やってくんね?」とかの依頼に発展するわけでもないし、そもそも僕のとこの自治体には「ゆるキャラ」はいない。

 

だから、これ以上は何もないし、

僕から言えるのは「初恋をこじらせると死ぬ(かもしれない)」ってことだけだ。

 

皆さん、今お付き合いしている人は大事にしましょうね。

 

ついでに話す話。

 

ちなみに別件ではあるが。

先日、小学校1年生のクラス替えの日に

「あの子かわいい」と僕が母親に豪語していた(らしい)女の子は

東京でダンサーになってて個展をやるらしい。

(母親曰くには、お前の初恋はこの子らしい。納得がいかん。)

 

どうやら昔、僕の好きになった子は一癖も二癖もある子ばかりだったようだ。

 

ちゃんちゃん。

 

 

 

ただただ書きたくる(鹿児島弁)の話。

ぁぁあぁぁ!!!

どうもわたしです。

頭の中が非常にごちゃごちゃとしています。

こういう時は紙に書いたりしてまとめたりするのがベストなんだけど

今回はそれでもまとまらないので、ひたすらに書きます。
意識高めでいうとアウトプット。イエス。

 

そもそも何でごちゃごちゃしているのか

最近、インプット&インスパイア案件が多すぎる。

非常にいいことなのだけれど「これもやりたい!」「あれもいいな!」で

「あんなこといいなできたらいいな」がいっぱいあるのだ。

無論、不思議なポッケはないから少しずつ処理をしなければならない。

優先順位を付けていかなければならない。

遊☆戯☆王のOCGでいうところのチェーンを組んでいく処理だ。

僕のキャパは暗黒魔族ギルファーデーモンなのでチェーンに乗れない。

うん、まぁどうでもいい。

こんなことを無駄に書くぐらいにはごちゃごちゃしているのだ。

 

とりあえず、今考えていることをまとめて書いていく。

もちろん書けないこともあるので全ては書かない。

以前の記事でも書いたことと、「後ろ向きに話したい~」シリーズ(現在、非公開設定にしてある)と内容は重なってくるのだが、おおまかには「PR」のあり方についてワタシは頭を悩ませている。

というのもワタシの住んでいる街の観光ページは死ぬほど「お固い」。

只のデータベースのようなものだ。面白みに欠けている。

イベント特化型の観光スタイルだから確かにイベント情報載せつつ、各観光名所と、ごはん処と・・・を掲載しておけば問題ないが面白みに欠ける。

 

もっとコアな情報やら、ゆるい情報があってもいいんじゃない?って。

もっと自由な発想だったり、書き方で地域の発信してもいいんじゃね?って。

僕らみたいなTHE 職員が書くとき、名言されているケースじゃないのも有りますが、

めっちゃ色んなシガラミがある(感じてる)んです。

 

「あーこの表現は不味いかな」

「あーここばっかPRしちまってんな」

「あーイベント告知と被るな」

 

そんなんが積もり積もると「魅力の足りない」ページの出来上がりだ。

 

オモシロイってことに関しても専門のスキルがいるよね。

 

とどのつまり、コレだ。例えばコラムやらブログにしても、

 

①文章を書くスキル

②文章を見やすく載せるスキル

③ネタを探すスキル

④編集するスキル

 

このへんは最低限ないといけない。

②、③、④は専門家に・・・という方法もあるんだろうけど、

そもそも書けないことには何も始まらない。

 

普通に生きてきてパソコン触ってれば、スマホ触ってれば、

①~⑤まで 全部ひとりで出来る。ただ出来るだけだ。

「出来る」というスタートラインにいるだけだ。

そんな専門家にもなっていない、一般人が「バズる」記事を書けるかというと

よほどのこと(運とか、着眼点とか)が無い限り難しい。

 

例えていうのならば、

ペーパードライバーに

「え、運転できるの?そんじゃ峠攻めて、ドリフト決めてみてよ!おねがい!」って言ってるのと同じだ。

 

 やはり、専門的なスキルを学んだ人か天性の才能持ちじゃなきゃ

「いい記事」というのは書けないのだ。

それが、「オモシロイ」ってものでも。

「感動したわ!」ってものでも。

ある程度、人の心を動かすには専門的なスキルが必要になってくるのだ。

 

ふと気になって「ブロガーになるには」とかいう

アホのような単語でグーグル検索して出てきたのが以下の記事だ。

うん、やっぱそうだよね!って思った。

そもそもアホな単語で検索されることを見越してSEOを(ry 

 

長くなるのでやめます。

 

yoshiminatsumi.com

 

ナニゴトモ ケイケンガ大事

天性の才能がないなら、経験を積むしかない。

でもそれをどうやって積めというのか。

とにかく書くのか?誰も見なかったとしたら心の折れそうな作業だ。

そうは言っても、いきなり人目につくようなエキサイティングな記事を書けるかというのも厳しいところだ。

上にも書いたように専門的なスキルも必要だし、ある程度の経験がなければ限界が出てきてしまうのだ。(記事・表現のパターン化とかね。)

 

ちなみに僕はというと。

このブログは人に見て欲しいとかじゃないから、いくらでも書ける。

ネタ的にあれば書ける。ネタがなければ書かない、そしてそれは問題ではない。

あくまで備忘録であり、日記のようなものなのだ。

 

ただ、これがホームページの運営・更新ということになれば

大きく変わってしまうわけだ・・・。

世間体を気にしーの・・・ネタを考えーの・・・。

ましてや僕は「THE 職員」だ。

立場ガーである。

 

僕も自分のHPに「寄稿する」スタイルでありたい。

もう、そうじゃないと書きたいことも書けないし、責任問題が面倒過ぎる。

 

ということで。

ゆるく発信するをモットーに寄稿アリなHPを作ることを今年度の目標にする。

「ブログやってみたいんよね~」とか「告知したいんや!」って人にバンバン書いてもらえるようにしたい。もちろん僕も寄稿するスタイルにする。

 

という訳で、時が来たらここでも告知しましょ、そーしましょっと。

いちき串木野市が最強!であることをエクセルで証明してみた話。

アローラ!!
さて、タイトルの通り、
いちき串木野市は最強なのであるッ!!!!

という唐突な書き出しから今日の記事は始まります。

 

「最早、意味が分からない」

「ついに心が折れたのか」

「最強って何事だよ」

 

と思われる方も多いはずですが。

今回は何て事はない、「いちき串木野市」のキャッチコピー(?)について

全力で調べてみた記事です。

そしたら結果的に「最強!」だった。という話。

 

何が最強なのかを書いていく

前回も書いたイベント数のことではない。

広報誌の左上にある「愛(i)がいっぱいのまち」ということが最強なのだ。

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KKB鹿児島放送 | 第15回KKBふるさとCM大賞2016 |全応募作品動画配信!!

↑のリンクの動画中でも触れてあるように

いちき串木野市=ICHIKI KUSHIKINOSHI」と「i」が多い。

「市」まで入れたら6文字、入れなくても5文字。多い、多すぎる。

というか多いせいで死ぬほど読みづらい。

 

そして過去の記事でも書いたように

bu-bu-karon.hatenablog.com

 

いちき串木野市」という市名も6文字ということで一位タイである。

「ってことはマジで日本一「i」が多いんじゃね?」

ということで今回は検証することにした。

 

さっそく検証してみよう!

とりあえず「i」の文字数が今回の検証では戦闘力なわけだ。

つまり、スカウターを準備する必要があるわけだ。

 

さて、どうするか。ひたすらに数えるには自治体数は1,800近い。

心が折れたので今回はエクセルを使うことにした。

 

総務省|電子自治体|全国地方公共団体コード

都合よく、市町村名が全部入ったデータがエクセルであるではないか。

今回はこれをベースにスカウターを作成していく。

 

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うーん、目がチカチカする。

さて、まずはこの半角カナをローマ字に変換する。

すでインストールしてあった「ExcelDevTool」を使うことにした。

(アドイン→拡張機能で変換した。)

superdbtool.com

f:id:bu-bu-karon:20170325134936j:plain

 

まぁ何文字かエラーが出ている。

一通り1,800近いセルを確認したが問題なさそうだったので

そのまま「i」の文字数を数える数式をぶちこむことにした。

ameblo.jp

このスカウター(エクセル)においては

=LEN(セル名)-LEN(SUBSTITUTE(セル名,"i",""))という式をぶちこむ。

まぁここで気づいたのだが

「市(SHI)」の「i」まで含めてしまってカウントしている。

とはいえ「市(shi)」・「町(tyou/machi)」「村(son)」「郡(gun)」な訳だから

いちき串木野市」の(i)の数が同じかつ「市」でない箇所でもない限りは、

不動の座は揺るがないはずだ。そのままシートに反映させていく。

f:id:bu-bu-karon:20170325135606j:plain

 

ここまでくれば「もう上から順番に見ればよくね?」と思ったし、

行ごと引いて「最大値が6超えたら負けじゃね?」とか考えた。

ちなみに行における最大値は「6」だった・・・。

並び替えをして「文字カウント」の値が大きい方から並び替えても

いちき串木野市がナンバーワン!!」だった。

 

f:id:bu-bu-karon:20170325140444j:plain

 

ただ、一応念のため「MATCH」と「MAX」を使って、

セルの位置を特定することにした。(上の並び替えは一旦解除した)

 

okwave.jp

f:id:bu-bu-karon:20170325140749j:plain

 

ついでに下のセルにも「市名」が出るようにしてみた。

(結論)

やっぱり「いちき串木野市」が最強だった。

 

そんな「いちき串木野市」の広報誌がアプリで読める

 

そんな「最強な」いちき串木野市の「広報誌」がアプリで読めるそうだ。

ぜひ左上の「iがいっぱい」にも注目して頂きたい。

え?広告オチ!? とか言わないで欲しい。

www.city.ichikikushikino.lg.jp

machiiro.town

 

ダウンロードは以下からどうぞ。

(僕にお金は入りません。)

 

play.google.com

 

という訳で「いちき串木野市」は

「愛」がいっぱいということに関して日本一で「最強」だィ!!

イェーイ!!!

ブログをこのままやることを真剣に考えているって話。

今日は書き出しもナシで淡々と書きます。

こうブログを書いているのですが「まちのこと」というカテゴリーで表現することの限界性と、このブログの使いにくさをしみじみと考えています。

 

人が見ていないからこそ、好き放題書けるのはいいことなんだけれど、

「まちのこと」を考えると如何せんに、このブログは発信力が欠如しています。

 

そうは言っても好き放題書けないというのは私にとっても困ります。

(いや、最低限のモラルは守るよ?)

 

まぁ、一種のジレンマであり、少し頭良さ気にいうと「ダブルバインド」ですね。

 

 

そもそも、何でこんなジレンマを抱えだしたのか

 

一言では言えないのですが、いくつかの要素があります。

 

①鹿児島移住ドラフト会議の様子が羨ましい

 

これは、ほんと肌で感じていることなんですが

最近のカゴシマは少しずつアツくなってきている気がします。

そもそもアツかったやろ?と言われたら、私の勉強不足なんですけども。

 

先日の記事にも書いた「師匠」のFacebookでの投稿や、

地域おこし協力隊の活動などで色んなところの取り組みが見えてきたからこそ、

とても感じていることです。いやぁ面白い方がいっぱいいる。

ほんと私なんて井の中の蛙・・・いやウンコ。

 

とりあえず説明すると悲しくなるので、

皆さんの移住ドラフト会議の様子を見て頂きたい。

 

kazaguluma.com

arawasu.net

note.mu

 

もう、なんというか凄いよ。ほんと。

移住者サイドも凄いし、実際に球団(自治体?)サイドも凄く頑張っている。

頑張っている?いやー・・・違うな、面白いんだ。

 

②今度来る、地域おこし協力隊がヤバイ

いい意味でヤバイのだ。

詳しい事はあまりまだ言っちゃいけないだろうから、伏せるけれど。

自己ブランディングがしっかりしている子なのだ。

そして何より若い。そして私より遙かに実績を持ってらっしゃる。

きっと、この子がまた「まち」を面白くしてくれるに違いない。

 

私としては、その子は「まち」の顔になると思うのだ。

それくらいにはチカラがある子な気がする。

 

〇〇ちゃんの「いちき串木野市」という逆転認識が起きる筈だ。

 

 

と、なると私は一体、何をしているんだ?ってなってきた。

 

師匠からコミットしてください、と言われた話

私は「師匠」から、チャンスを頂いている。

そして、そのチャンスを活かして某サイトに「コミットしてくださいネ!」と言われている。だのに、何なのだ。書いていないじゃないか!

書かなければ何も始まらないだろう、そうだろう。

 

でも書けないのだ。どこかで後ずさりしている部分がある。

記事のストックはどんどん溜まってきている。

このブログの管理ページの中に未投稿・未掲載の記事が

「はよ、はよ」と言わんばかりに溜まってきている。

 

書けばいい、いやHTML化してるから

ほぼコピペでいいのに。書いていないのだ。

書けないのではない、書いていない。

 

いつやるんだ、今じゃないのか?

いや、今このタイミングではないな、と思うばかりに

タイミングを逃し続けている。

もはや私は某サイトにおける「暗黒魔族ギルファーデーモン」だ。

 

ちなみに、見出しの言葉は過去の記事に直接会った時に頂いた言葉だ。

 

bu-bu-karon.hatenablog.com

 

もう一ヶ月も経っているのに何をしているんだ。

 

こっから真剣に考えていくことにする。

タイトルに戻る。

このまま、ここで書き続けるのもどうなんだろうかということだ。

いっそのこと、僕はセルフブランディングしていった方がいいんじゃないか。

 

と、なればなんだろう。

広くやるには、僕には少し時間がなさすぎる。

ともなれば、仕事の都合上で。

 

勝手にいちき串木野を紹介する

 

的な感じな、そんな感じになるだろうか。

 

いやー違うな。 そ(セルフブランディング)の中でそれ(いちき串木野の紹介)をやればいい。

 

あれ?Facebookで良くないか?それ。

ただ、Facebookじゃ文量が溢れかえるよね。

 

顔出ししたくねーんだよなぁ。

出来れば名前も。ハンドルネームで「のらりくらり」と生きていきたい。

しかし、この閉鎖的な環境じゃぁなぁ・・・

 

結論として僕が決めたこと

もうしばらく、ここで書きます。

書く練習をします。もちろん師匠のトコでも書きます。

その裏でこっそりとワープレ使ってサイトかページを立ち上げます。

いや、きっとサイトの方が良い気がするね、コレは。

そして、そこで僕だけじゃなくて、色んな人がコツコツ書けるような「場」を作ろうと思います。もちろん、「師匠」や他のブロガーさんにも寄稿してもらいたい。

 

もう、格好ばっかりな「サイト」ってのはいいかなぁって。

そういうのは僕の職場だったり、僕の職場が運営するサイトでいいかなって。

 

と、いうわけでそんな話を数名に今後持ちかける予定です・・・っと。

 

 

 

 

 

 

 

 

いちき串木野市のTiny Soul Mareketで師匠に邂逅した話。

アローラ、うん、アローラ。
南国からお届けしております。

実は、いちき串木野市では去年の9月から
Tiny Soul Market」ってのを開催してるんですよ。
ちなみにFacebookページはコレね。

 

今回で6回目となる、このマルシェイベント。

ちなみに今回のテーマは「メガネマルシェ」。

出店者は「メガネ縛り」という何ともファンキーな企画です。

いいぞ、実にいいぞ・・・。

 

その前に。

ちょうど、その日は「ぶらり本浦」というまちあるきイベントがあったので、それに参加してから行こうかなと思っていたところでした。

 

「本浦地区」というのは、いちき串木野市の「串木野漁港」のあたりのエリア。

元々、漁業で栄えてきた町というのもあって、随所にその名残がある。

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例えば、このオレンジ色の建物は製氷所。

船で魚を保管するための氷を作っていたらしい。

最盛期にはこれを含めて4つほど製氷所があったそうな。

 

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そしてこれが造船所である。このエリア一帯には「ペンキ屋」・「無線機屋」・「漁網屋」・「鉄工所」・「船具店」をはじめとして「立ち呑み屋」としての機能を備えた「酒屋」などもあったようで、漁業に関するものがおよそ全て詰まった町並みだったようだ。

 

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そしてこちらは船のドック(船渠)である。

そういえば「人間ドック」は、この「ドック(船渠)」から来ているそうな。

ドックとは船の修理・点検を行なうことってのが元々の意味なんですって!

他にも巨大な錨が無造作に置かれている船具屋さんとかありますよ。

 

「昔はここまで海だったのか」「これが古い堤防・・・?」みたいな某国営放送の某番組みたいな感じで楽しめます。絶対楽しいから歩いて見てね!

  

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そして案内人のジャケット。めっちゃかっこいい。

 

というわけで本題です。

 Tiny Soul Marketに行ってきました。

 

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実に盛り上がっている感じがします(小並感)

ちなみにパラソルの下では鹿児島県人のソウルワードである

「ですです~」「だからよ」の講座が行われていました(謎)

個人的に、まちなかサロンの屋根上の猫看板は可愛すぎて幸せになれる。

 

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こんな感じで、中もめっちゃいい感じで賑わっておりました。

ちなみに他の写真も見返してきましたが、メガネ率半端ない。

入り口近くにメガネ(オサレ)も販売してあってメガネスパイラルが起きてました。

奥のほうでメガネ美女三つ子がイラスト・似顔絵を書いていたんですが、

もうアレだ。メガネのジェットストリームアタック

そのイラスト、ほんっとうに! すっごい良い出来だった。

メガネスカウターがあったらぶっ壊れてますね。

 

さて、閑話休題

 

そもそもブログというものについて、私は高校生の頃から大学生くらいまでライブドアブログでコツコツ書いていた。もちろんmixiなんかでも記事を書いていたし、ブログというカテゴリであればTwitterだってやっている。

では、何で僕がブログをわざわざ作って書き始めたのか。

 

これには2つの理由がある。

1つが久しぶりに読んだARuFa氏のブログ・そして彼が現在寄稿(?)している記事を目に留めたことから「書きたい!」という原初的欲求が爆発したからである。

 

arufa.hatenablog.jp

 

そして、もう一つ。

最も大きいことがKagoshimaniaXさんの僕氏@管理人をはじめとしたライターの方々を前々からリスペクトしていたことによる部分が大きい。

 

www.kagoshimaniax.com

 

そして、私はめちゃくちゃ勝手に、そして一方的に 、

KagoshimaniaXの僕氏@管理人を「師匠」と崇めてる。

(ブログのアイコンも正直、Wリスペクトした結果である。)

 

で、本題になるのだが、

その日、私はその「師匠」と図らずもTiny Soul Marketで邂逅できたのだ。

 

そこでお話をさせて頂いた&これを頂いた。

 

そう KagoshimaniaXのシールである。

 

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「たかがシールじゃぁねえかッ!」という指摘を頂きそうだが、

 

この時の私は、

 

「初めてシールというものを手にした幼児が冷蔵庫をはじめ、部屋の至る所にキャッキャ言いながらシールを貼っている時の感動」を感じていたのだ。

 

言ってみれば、

 

「幸せだァーーーッ
 幸せの繰り返しだよぉぉぉぉぉ~~~っ」である。

 

※あまりに感動しすぎて2ショット写真を撮り忘れた。

 

という訳で今後とも頑張っていきたいなという所信表明!!

全然、更新出来ていないからもっと頑張らねば・・・と。

 

そんなTiny SoulをTiny Soul Marketに行ったら僕が抱けたから、

みんなも行くといいよ!!! ってまとまりのないオチで今回は終わります。

 

※最近、中の人の中でジョジョがアツいので感化されてます。

 

ちゃんちゃん!

 

 

 

撮ってきた写真を見つめなおすと色々と嫌になる話。

 どうも私です。

 

唐突ですが私、Twitterやってるんで御座います。

もうここでさえ掃き溜めレベルの文章なのに向こうはもう産業廃棄物処理施設並に酷いカキタレをつらつら書いてるんですけどね。

 

まぁTwitterって本当に「よくいったwwww!!!」的な文章が回ってきたり、色んな炎上を垣間見ることができて、本当に楽しいです。

 

さておき、先日、私のTL(タイムライン)にあがってきたのがコチラ。

 

 

「あぁ・・・(これ、わかるわぁ・・・)」

 

別段、カメラマンを名乗れるほどにいい写真を撮ってるわけでもないのですが、本当に度々この感覚陥ります。

というかここに浮上しない時はこれで死んでます。

「記事書こう!」と思って、持ち帰った写真をみて絶望し、なんとか編集かけて延命を試みるのですが、手遅れなパターンで大抵は最終的に死んでます。

 

閑話休題

 

というわけで今回は「僕が最終的に死に至った写真」をご覧頂きましょう。

※表現上何度も死にます(≠スペランカー

 

① 「朝がうまく来なかった写真」

 

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まずはこちら。

薩摩藩英国留学生記念館の写真です。

だいたい朝5時半くらいから粘って撮った写真なのですが

いまいち「朝が来た」感に欠ける写真になってしまった。

個人的に悔しい写真です。死にます。

 

② 「紅に染まらなかった写真」

 

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 一昨年くらいの冠岳の紅葉の写真。

色調補正でばっちり赤を出したのでしっかり色味があるように感じられますが、いかんせん空の白飛びが気になる。もうどうせなら夕陽が綺麗にかかる時間帯に「紅に染まっていく」感を出せばよかった。死にます。

 

 

③ 「火と陽がイマイチになった写真」

 

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その日はとても夕陽が綺麗でした。黄昏れるように煙草を吸う方がいらっしゃったのでモデルになって頂いたのですが構図がなんとも・・・。

もう少し何とか出来れば会心の出来になりそうな素敵なシチュエーションだっただけに悔やまれます。構図を練りながら、何枚か撮ってる間に「煙草の火」「夕陽」が落ちてしまった。死にます。

 

 

④ 「よぃかたがたらんかった写真」 

 

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下のロゴはわたしのペンネームみたいなものです。

タイトルは鹿児島弁。つまり「寄り方が足りなかった写真」です。

瓶の中にて熟成を進める焼酎に杜氏が「眠れ眠れ」と言ってる感を出したかったのですが、ただの風景写真になってしまいました。

もういっそのこと「酔って撮ればよかった」。死にます。

 

⑤ 「邪魔になってしまった写真」

 

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サイッコーの夕焼け空。たなびく「まぐろのぼり」。

こんなの撮るしかねぇ!って撮ったら散々な結果になったのがコレです。

もはや、これ空だけの方が美術価値があったくらいには綺麗な空だった。

料理下手な人間のやる隠し味のように、「意図的に入れたものが逆に邪魔になる」という例ですね。死にます。

 

⑥ 「空間を使いすぎた写真」

 

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いちき串木野の照島というところは異常なくらいに野良猫が多い。

どれくらいかっていうと、少し地域の中で問題視されるくらいには多い。

照島には太鼓橋というのが、その赤色が鮮やかで素晴らしいのです。

そんな中に佇む「キリッ」とした猫を撮った写真。

悪くはないのですが、もう少し中心に置いて撮ればよかったかな、と。

 

あまりに空間がありすぎるのでこんなこともやってみました。

 

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ちょっとフォントを入れて雑誌風に仕上げただけ。

つまり上部分と右部分の空間に違和感がある写真なのですね。死にます。

 

⑦ 「何か足りない写真」

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フラワーパークにて撮った超個人的な写真。

「ぴかちう」ってヒマワリみたいだよね。と思ったから撮っただけの写真。

わりとアリな感じなんですが手前のヒマワリにピントが合ってないのが残念。

もっというと、もう少し「ぴかちう」の数を増やして、「何匹いるかな~?」みたいな楽しみ方をしても良かったかなと今になって思います。

ちなみに別パターン(別個体も入れた)のはこんな感じ。

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いずれにせよ色々と足りてない気がするので死にます。

 

・・・というわけでいつも死んでます。

 

全体的に「技量不足」を前提として、構図を考える能力とかが足りてない。

 

「たびにでます。さがさないで下さい」

 

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・・・・・・

 

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そういえば・・・!!

 

今年も「いちき串木野市」ではフォトコンテストを開催!

〆切は1/13(消印有効)まで!!

いやね!この企画、実は凄いんですよ。

 

スマホからでも参加OK!

②加工・合成化!

③「いちき串木野市内」で3年以内に撮ったものならOK!

 

※ってことはsnow使っていいんじゃね?You,やっちゃいなよ?

 

「・・・めっちゃユルい」

 

もちろん未発表作品縛りとかそのへんもありますので

参加の際にはお気をつけて!!

www.city.ichikikushikino.lg.jp

 

※昨年の受賞作品を見てみたい!って方はこちらからどうぞ。

www.city.ichikikushikino.lg.jp

 

私も死なない程度の写真が撮れたら応募するつもりです!!!

 

それじゃ今日はこのへんで・・・!!